輪ゴムを張ってあります。
ちゃんとした音程にはなりませんが、
「弦で音が鳴る」「弦の長さで音が違う」
ということを理解させながら、楽しく遊ぶことができます。
今度は、バイオリンを出して実演です。
指板を押さえることで音程を変えることを、すぐに理解できます。
私の安物バイオリンを生徒に弾かせてみます。
ちょっとでも音が鳴ったら大喝采。
そして、私が思いっきりへたくそな演奏を披露します。
その後、名人のバイオリン演奏をCDなどで鑑賞すると、
バイオリンの音がいかにすばらしいかが、よくわかります。
さらに、以前に民放でやっていた「芸能人格付けチェック」で、
ストラディバリと安物バイオリンを聞き比べるビデオを見せます。
私も生徒も、なかなかどちらがホンモノか、区別が難しいです。
最後に、「ブラックジャック」より「雪原のバイオリン」というアニメのビデオを見せます。
