学校の校門の桜が、入学生を待ち受けています。

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3月21日、NHKFMでは、「今日は一日、吹奏楽三昧」をやっていましたね。
11時間連続の、なかなか中身の濃い番組でした。

その中で、音楽評論家の富樫哲佳氏が言っていた言葉です。
「国際化とは、まず自国の文化や自分たちの言いたいことを、きちんと相手に伝えていくことから始まる」

音楽という教科で、我が国の伝統音楽を学ぶこと、世界の諸民族の音楽に親しむこと、そして表現領域で、自分たちの気持ちを他者に向かって表現すること、これらは皆、21世紀を生きる日本人を育てる上で、とても重要なことなのですね。