きのう、合唱の演奏終えて気持ちよく帰宅すると、聴きに来ていた妻が開口一番、「あなたの歌い方は、一人変で、目立っていた。」といわれてしまいました。゜「えっ? どこが ? 」、、、、
それから約1時間近くディスカッションを重ねて、ようやく私も納得できました。
はじめは、姿勢が悪いのか、発声法が独特なのか、など、いろいろ考えましたが、結論は、
「オリジナルの合唱曲はともかく、サザンオールスターズなどのポップス曲まで、芸術歌曲のような歌い方をしている」ことだと、わかりました。そういえば、私はそんな風に歌っていました。
あの響きの良いホールでは、一人一人の微細な歌い方の違いまではっきり聞こえてしまうので、発覚してしまったわけです。
わが妻は、私にとって一番厳しく、かつ最良の批評家です。
所詮他人はお世辞しか言いません。本当のことをいってくれるのは身内だけです。
耳が痛い批評でも、真実をついているのです。おかげで私は、自分の演奏を常に反省し、
次につなげることができました。
ありがとう。
もうすぐ13回目の結婚記念日。