【本音】中学受験は親のエゴ?不合格を経験した息子と、今思う「12歳の挑戦」 | 「1円さんすう」開発者|1日1円でお小遣い学習

「1円さんすう」開発者|1日1円でお小遣い学習

小学生向け算数アプリ『1円さんすう』公式ブログ。1問正解でお小遣いチャンス!という仕組みで、子供のやる気を引き出します。1年生〜4年生の九九や筆算に対応。家庭学習の悩み解決やアプリの活用術、開発裏話をパパ視点でお届けします。フォロー大歓迎です!

今日もお子さんの家庭学習、本当にお疲れ様です✨ 

毎日コツコツ続けるのって、大人でも大変なことですよね😊

 

算数が得意な子の共通点って、何だと思いますか? それは、圧倒的な「繰り返しの力」なんです。

 

 

例えば、あの有名な「公文式」✨ 同じような問題を何度も何度も解くことで、計算が「努力」ではなく「反射」に変わっていく。 あのスピード感と正確さは、毎日の積み重ねの賜物ですよね。

 

でも、この「コツコツ」の先に、もっと過酷な壁が待っていることもあります。 そう、中学受験です。

 

 

最近、SNSやニュースでもよく目にしませんか? 

 

中学受験は親のエゴだ

 

小学生らしい時間を奪うな

 

という厳しい声。

 

その一方で、

 

プレッシャーに耐えた経験は一生の財産

 

戦える個体になるための試練だ

 

という擁護派の声

 

 

入試会場へ向かう12歳の小さな背中や、親の狂気、爆増する塾代のリアル……

 

 そんな過酷なトピックが飛び交うのを見るたび、僕も胸がザワザワしてしまいます😢

 

 

実は、僕の息子も中学受験を経験しました。 でも、本人はそこまで真面目に受ける気がなかったこともあって…… 結果は、不合格

 

 

 

あの時、親としてはいろいろな感情がありました。 

 

僕自身は、中学受験は反対派でしたので

 

 

12歳という若さで、競争社会の厳しさを教えてしまったのか?

 

何かを奪ってしまったんじゃないか?

 

 

でも、そんな心配をよそに、息子は地元の公立中学へ進み、 落ちたことなんてちっとも気にせず、卒業まで本当に生き生きと過ごしてくれました😊✨

 

 

中学受験という挑戦

 

 

 合否はもちろん大切かもしれませんが、それ以上に 「自分なりに机に向かった時間」や「プレッシャーと向き合った経験」 それ自体が、子供にとっての大きな精神的資産になるんじゃないかな、と今では思うんです。

 

 

 

落ちても、受かっても、その子の人生は続いていく。

 

 むしろ、その挑戦を通して得た「一歩踏み出す力」こそが本物ですよね🌸

 

 

ただ、どっちが良いという答えはない。それが答えだと思うんです!

 

 

 

さんすうBOX』も、そんな「小さな挑戦」のきっかけになればいいなと思って作りました。

公文のように毎日少しずつ。 でも、やらされる修行じゃなくて、 自分から進んで挑む「お小遣いクエスト」として。

もしも、勉強を続けていて「分からない壁」にぶつかったら。 お子さんにこう伝えてあげてください。 「学校の先生に、勇気を出して聞いてごらん」って😊

 

 

 

「分からない」と認めて、誰かに聞くこと。 これは受験の合否以上に、これからの人生でずっと大切になる「勇気レベル」のアップですから✨

 

 

中3の息子や、看護師になった娘を育ててきたからこそ言える、 「あの頃の自分」に手渡したかった魔法。

皆さんも、お子さんの「今」という大切な時間を 楽しみながら応援してあげてほしいなと思います🍀

まずは今日、1年生から4年生まで選べる 『さんすうBOX』で、小さな「できた!」を積み重ねてみてくださいね✨

 

不合格を経験しても、子供は元気に育ちます。

 

 

image 今のパパやママの頑張りが、いつかお子さんの大きな自信に繋がりますように!😊