「勉強にご褒美(お金)をあげるなんて、物で釣るみたいで抵抗があるなぁ…」
そう感じているパパさん、ママさん。 そのお気持ち、本当によく分かります😊
今日は少し、話題を変えて
私が『さんすうBOX』を作るときに 一番、自分自身に問いかけた「モヤモヤ」について 本音でお話しさせてくださいね🌱
「お金のためにしか勉強しなくなるんじゃない?」
「物で釣るのは、本当の教育じゃない気がする」
私も、かつてはそう思っていました。
でも、中3の息子と看護師の娘を育ててきて、ある時、ハッと気づいたんです。
大人の私たちは、社会に出て誰かのために頑張って、その「対価」として お給料をいただきますよね😊✨
それは決して「釣られている」わけではなく 「自分の頑張りが認められた証」
明日も頑張るための大切なエネルギーになります。
子供たちにとっての勉強も、 実は同じなんじゃないかな?って思うんです。
「さんすうBOX」の1円は、 ただのお金(エサ)ではありません。
お子さんが自分の力で、頭をフル回転させて 「正解」というゴールに辿り着いた、その努力への「報酬」です💰✨
「頑張ったら、いいことがある」
このシンプルな成功体験が、 いつしか「算数って、解けると嬉しいな!」という、自分自身の自信に変わっていきます🌱
今、看護師としてバリバリ働く娘も、 「誰かの役に立ちたい」という想いの根っこには 「自分の努力が形になる喜び」があったはず
あの頃、ピリピリしながら無理やり机に向かわせていた自分に 「もっと早く、この報酬の魔法に頼っても良かったんだよ」 と、肩を叩いてあげたいくらいです😊
最初は「1円」という目的から始まっても大丈夫
集中して解いているうちに 「あ、これ分かる!」「次も解けそう!」 そんな、お金では買えない喜びが お子さんの心の中に、自然と芽生えていきますから🌸
勉強を「苦行」にするか 「やりがいのあるクエスト」にするか。
ほんの少し、視点を変えてみるだけで 今日からの宿題タイムが 親子で笑い合える「給料日」に変わるかもしれません😊💰
まずは、この「小さな魔法」を お子さんと一緒に試してみてくださいね✨
「お小遣い制、うちはこうしています!」 「こんな時、どうすればいいの?」 といった皆さんのリアルな悩みも、ぜひコメントで聞かせてくださいね🍀
