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堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方-

【ADHDを活かす!】がモットーのブログ。ボクの体験をもとにしたADHD(注意欠陥・多動性障害)の対処法(生活・仕事など)をメインに発信します。

 こんばんは、みっとです。

 今日から【堂々、発達生涯-ボクとADHDの付き合い方-】というタイトルでブログをはじめました。よろしくお願いします!
 
 このブログのキャッチコピーは「工夫をもって努力となす」です。



 はじめに自己紹介を。

 ボクはみっとと言います。
 1987年5月8日生まれの26歳の男。石川県金沢市生まれで、大学生活で5年間を大阪で過ごし、就職は生まれ育った地元の金沢です。2012年10月に近所の精神科クリニックにかかり注意欠陥・多動性障害と診断されました。よくいわれる「片付けられない脳の病気」といわれる障害のことです。

 ボクは周りの人と比べて不器用だったり、ちゃんとしようとしているのにできない。ADHDを持つ人は言葉や表現は違ってもそのように感じている人が大半だと思います。
 周囲の人の理解は必要ではありますが、ADHDを持つ人の姿勢や努力は欠かせないと思っています。でも努力というと、重圧を感じさせる言葉でボク自身は使うのが苦手なので、「工夫を持って努力にする」ということで、診断を受けてから工夫を大事にする姿勢で生活しています。
 
 ADHDを持つ人はひらめきや発想に優れることをよく聞きます。
 情報の整理が苦手、つまり論理的に考えることを難しくさせているADHDですが、それを埋めるためか、みんながみんなそうではないけど、アイディア、発想、ひらめきといったものが人一倍強く備わっていることもADHDの特徴だと思います。

 ボク自身、「ひらめき、アイディアを出すこと」「企画を生み出すこと」に自信があって、いっしょに関わった人や友人もそれを認めています。
 その強みを仕事や日常生活にも拡げれたら、多少なりとも不器用さだったり、生きにくさが解消されるのでは?とボク個人はそう思い、自分の実体験の工夫を通してADHDを持って困ってる人にプレゼントしたい!とブログをはじめました。

 このブログではボクの体験をもとに「仕事で失敗しない工夫」や「日常生活をうまくこなす工夫」、ひっくるめて「ADHDと付き合う方法」をメインに発信したいと思っています。またそれとは別に挿絵感覚でボクの簡単な趣味も紹介していきたいと思います。

 ADHDは先天的な障害。つまりゆりかごから墓場までずっといっしょ。でもそれを「嫌なヤツ」ではなくて「生まれてこのかたの大親友」といえるように、ボクといっしょに

 ADHDのプロフェッショナルになりませんか?


 どうぞ、よろしくお願いします!