堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方- -12ページ目

堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方-

【ADHDを活かす!】がモットーのブログ。ボクの体験をもとにしたADHD(注意欠陥・多動性障害)の対処法(生活・仕事など)をメインに発信します。

ども、こんばんは★

お待たせしました!
お待たせしまして、本当にすみません!



第4話が完成しました!

★汚部屋ドキュメンタリー
部屋とADHDと私。


第4話 700キロを捨てまくれ!



お待たせしてしまって、本当にごめんなさい。
第4話の撮影時間が10時間を超えまして、これを3分半に抑えるために編集するために時間がかかりすぎてしまいました…。









実は第5話も公開しました!

第5話 お金に還れ!







編集後記
モノが多かった!というのが正直な感想です。
よくこんなにたくさん溜め込んだものだと、今になって振り返るとボク自身もビックリです。

なぜこんなにモノを減らしたのかは、動画で申し上げましたように
「ADHDにとって住み良い環境づくり」であります。

ADHDを持つ人にとってモノが多いというのは、体質上あんまりよろしくないかなぁと思っています。
ADHDは片付け、モノの管理が苦手です。
いろいろ関心や注意がコロコロ変わり続けるので、あれこれ手を出したあげく、きちんと片付けずに次々と散らかしていきます(ボク自身、気が付くまで自覚症状はないです)。

またそんな性質上、視界に入るものすべてに意識が向いてしまい、注意力が保てなくなったり、気がちってしまいがちになります。


そんな症状を軽減させるには、目につくものをとにかく減らすことだと思い、その一番手っ取り早い方法が「モノを捨てる」だと考えました。

今現在の自分自身にフォーカスして、「この先、自分はどうなっていたいのか?」を考えながら、それを基軸に捨てまくりました。


これからの問題は、残ったものをどうやって管理して、混乱させないようにするための収納やレイアウトを考えていかなくてはならないなぁと思っています。

後片付けができないボク、忘れ物が多いボク…

そのせいで色々と損をしてきたのを取り戻すために、
ADHDの症状と特徴にとって最適な収納・レイアウトの工夫を1年にわたって考えてきました(そのネタは動画の中で出てきたタブレットのネタ帳に書き込んでおります笑)。

この「部屋とADHDと私。」の真髄は、ADHDが過ごしやすくする為の工夫を皆さんにお伝えすることであります。それまでこのシリーズはまだまだ続きます!

またご覧ください!




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