コンビニとスーパー | 堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方-

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【ADHDを活かす!】がモットーのブログ。ボクの体験をもとにしたADHD(注意欠陥・多動性障害)の対処法(生活・仕事など)をメインに発信します。

ども、こんばんは★


とうとう梅雨明けしましたね!(←え?いまさら?)


30℃をこえる暑い日が続いていますが、みなさんご自愛ください★






ボクは外回りの仕事でいろんなお家やアパートをまわって仕事をしてるんですが、水分補給のためにコンビニやスーパーマーケットに立ち寄って飲み物を買ったりします。


今日は仕事場の近くのスーパーにポカリ(しかも1.5L!←何の情報だよw)を買いに入りました。




そこで、ふと思ったこと。


「コンビニとかスーパーの陳列方法って、部屋の片付け、収納に活かせる!」


何気なしに入るコンビニ、スーパーを「片付け」「収納」という面で見たら、いろんな発見がありました。


今日はスーパーに入ったんで、スーパーを中心に得られたことを書いていきたいと思います。



ごくごく当たり前のことかもしれないですが、
# スーパーに置いてあるすべてのものは、お客さんの目に入るように(中身が見えない引出しを絶対使っていない。アイスみないなものはガラス窓で商品が見えるようになっている)陳列されている。

# 人間にも顔があるように、商品にも顔があって、店に置いてある商品はすべて顔が前を向いている。

# どこにどの商品がおいてあるのかがわかりやすい。案内板、もしくは天井から吊り下げている板でわかる。従業員からもわかるように、番号までふられている場合もある。

# 商品のジャンルというか、カテゴライズがしっかりして、わかりやすい。

# 探している商品があっても、掘り出して商品を探すことがないように陳列されている(蚤の市みたいな例外は除く)。

# 売れ筋商品は必ずお客さんの目線の高さを意識して陳列されている。

# 商品に応じて適格な陳列方法がある。セオリーというのか。商品の形、用途などに応じて、商品の陳列の仕方を考えている。どのスーパーに行っても、同じ陳列、並べ方。

# 売れ筋、特価品などに「イチオシ!お買い得!」みたいな文言でPOPをつくって、直感的にお客さんの目を引くようにしている。

# お客さんの買いまわり方を考えてレイアウトしている。(スーパーって多くが野菜売り場からはじまっている。野菜→青果→鮮魚→精肉→お惣菜と順序(入る入口にもよりますけど)は違うかもしれないけど、お客さんの冷蔵庫に切れている物を補充しやすいように意識して、四角い店内の外周にこの5つを置いている。)

# すべての商品に必ず何らかの日付が入っている(入ってないと法律違反じゃなかったけ?)。

# 食品なら必ず賞味期限が表示されていて、期限の近いものから順に売れるように陳列されている(期限が切れたらおカネになるものがゴミになる。タイムサービスやらおつとめ品で安くして売れるようにしている。また期限を管理する人にとっても見えるようになっている)。

# コンビニはあれだけの店の面積しかないから余計な在庫は置けないし、売れないものは置かない。絶対売れるものを絶対売れる量しか売っていないと思う。

# 書籍は同じものなら重ねておいたりするけど、違う商品を重ねておかない。

# 立てかけるように置かれている雑誌のタイトルが必ず見えるように陳列されている(雑誌側もそういう陳列をされることを見越して、タイトルは必ず上のほうにしていると思う)。

# スーパーもコンビニも必ず入口側にレジがある。



以上のことが今日、スーパーに入って思ったことです!
ここから得られたことを参考に部屋の収納を考えていきます!
































おいおいw
お前、仕事してたのかよw
何、サボってんだよ?






チャンチャン♪





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