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大体この世の中を二択に分けることなんて無理難題だ。

最も、自分の考え方を二択で迫られることほど不愉快なことはない。

例えを出してみよう。
「あなたは飲食店を選ぶときにどちらを選択しますか?」
1.頻繁に行き、店員も味も馴染みの店
2.行ったことのない店

さて、この問いに対して、自分の考えはこれだ!と断定出来る人はどれくらいいるだろうか。
この手の心理テストはよくあるが、答えがそこにない場合、どうしたら良いのだろうか。
たまに、自己分析として、よく分からない、とゆう選択肢があるが、それを選びすぎると、優柔不断と診断される。
非常に心外だ。
そもそも、そこに答えがないから、よく分からないに◯をせざるを得ないのだ。

私の場合、新規開拓をするのも好きだが、毎度新しい店を探すわけでもなく、美味しいと思ったら何度も行く。
つまり、その日の気分とゆうものが決め手なのだ。

人間は常に同じ感情を変わらずに抱いているほど、性能が良い生き物ではない。
それを前ならえ方式で二択にされても困る、とゆうことだ。


また、世間の若い女性のなかで手相ブームとゆうものが何年か前からきている。
「あなたは今年恋愛運がついている」だとか、
「今年は健康運があまり良くないので気をつけた方がいい」など。私の周りの女子達もこぞって手相をみてもらう。

しかも、「健康運が悪いって言われたけど、そういえばこないだインフルエンザになった!当たってる!」
「恋愛運が今年は低迷期らしいから彼氏は出来ない。」
なんてことを言っているのだ。

そんなもの、手相を見なくても、インフルエンザは流行っているからかかる人は多くいるわけで、恋愛が出来ないことを手相のせいにするのはいかがなものかと思う。


こんなことを言い続けていると、かなり占いに否定的な文句つけヤロウだと思われるだろうが、実のところ私自身もまた占いとやらに少々興味はある。
しかし私の場合、良いものしか信じない。
悪い結果も正面から向き合わなきゃ、なんて模範回答みたいなことは思わない。

なぜなら、今日は占いが1位だった!とゆうだけで、足取りも軽く過ごせるのなら、例え12位だって、その事実を知らなければ振り回されることはないのだ。


用は気持ちの持ち様、とゆう答えに収まる。

たった一つの性格診断や占いに一喜一憂することなく、3つ目の答えを探し出せる人こそ、毎日が1位になれる秘訣があるのだ。

と、言いつつまた今月も雑誌の後ろページに釘付けになり、翻弄されることになる私。

矛盾があるから面白い。



しかし、前記事を書いた記憶がない。


寝る瀬戸際に書いたのでしょうか。

一応、保存されていたので、アップしました。

悪しからず。