咲かせろ!服の花!! とあるブランド起ち上げ日記 -42ページ目

咲かせろ!服の花!! とあるブランド起ち上げ日記

目指せ起業&CREATIONをテーマに書くブログ。日々自分が思ったことや服作りのことなどを紹介していきます!!

本当に久しぶりの更新になってしまいました。。。

すいません。

最近はというと、結構バタバタした日々を送っております。

すでに11月開催予定の2008年春物の製作にも入っております!!

今回ですが、紹介して頂いて専門学生のインターンを一人見る事になりました。

僕も専門学校時代に企業実践として経験はあるのですが。。。

色々と考える事が多かったように思います

ただ、後の事もあるので本当に少し仕事をかじった程度の事しか出来なかったように記憶しています。

もちろん会社側からすれば生産も入ってくるのでという理由はありますが。。。

今回のインターンの事が決まってから悩んでみたんです。。。。

僕は何をしてあげる事が出来るのだろうかと。。。

小さいながらでも、できる事が僕にもあると思ったんです!!

という事で、パタンナー(デザイン画から型紙をおこしていく仕事)志望なので、通常と同じようにしていく事にしました。

僕からのデザイン画を渡して、仮縫い、工業用パターン、仕様書、見積書など一応ひととおりやってもらおうかと。。。

それが、きっといつか役に立ってくれる事を祈って。。。

また、ここでも紹介していきたいと思ってます(^^)V

画像はインターンにお願いした今回の2型です

dezaqinnga

先日の話ですが、ミュージカルを友人と青山劇場に見に行ってきました。

<RATS>

THE CONVOYとDA PUMPの9人でのミュージカルです。

内容はとても素晴らしくて、アンコールの拍手がずっと鳴り止まなかったかったくらいです!

さて、注目したのが俳優さんの姿勢です。

糸で上からつったような姿勢の良さ

だからこそ、より演技も大きく見えるのだなって実感。

衣装の色合わせなども、キャラクターに合わせていて本当に興味深い。。。

またいいものを吸収できました。

画像は青山劇場の外にて。。。

aoyama

人間って色んなもので平等ではないって思う事があります。

その中のひとつに<出会い>があります。

出会いのチャンスっていうのは、本当に皆平等ではありません。

それは自分自身がすごく痛感してる事。

もちろん出会いが向こうからやってくるっていう事も、中々ないでしょう。。。

先日ですが、とある服飾の専門学校の学生さんの面接(といっても軽いですが)をさせて頂きました。

何かっていうと、インターんとして次のシーズン手伝ってもらう事にしました。

ただ、自分自身が元来作り手の考えですので、ちょっと専門では体験できないような内容にしていこうと思っています。

もしかしたら、怒ってしまう事もあるかもしれません。。。

でも、それがきっと後で役に立ってくれる事を祈って。。。

tennjikai5

よく人のブログを読んでいます。

それは、その人の考えっていうのが良くわかるから。

先日読んだ方のブログでいい言葉があったので紹介を。。。

<真剣な遊び>

この遊びってい言葉はふざけたりする意味あいが違うのです。

趣味が仕事になっていく。。。

要は好きな事、やりたい事を仕事にするっていう事はこれに当てはまってきます。

僕もそのはしくれです。

よく聞かれます、服以外の趣味はありますか?と

確かに、軽い趣味?はあります。

音楽だったり、舞台を見にいったり。。。などなど。。。

でも正直な所、服を超える趣味なんてありません。

どうしてか。。。。

<着る・創る・考える・買う。。。服っていうものが、とにかく好きでたまらないんです>

よくいう単語を引用すれば、<服バカ>です。

だから、それを職業としたかったんです。

だから、それをする為ならば過程に関しては、苦労?ではないんです。

<真剣な遊び>=<それが好きでどうしようもない>

なおかつ。。。

<だからこそ、そういう人達が増えていく事を真剣に考えているんです>

遊びっていう言葉。。。

年々、意味あいが変化してきます!!

akuse

昨日ですが、とあるお店に行きました。

東京にも同じお店があって、そこにはお世話になってるのでせっかくだから、そのお店にも行ってみようと。。。

商品は同じ

ただ、違う点があるので来てるお客さんの雰囲気に違和感が。。。

そう、接客です。

雰囲気が違うって書いたのは、来てるお客さんがその接客に不満を持っているという事でした。

もちろん、僕もその一人

いわゆる作り手は、実際のエンドユーザー(買うお客さん)と直接はなかなか会ったり接客したりする機会h少ないです。

では、誰が接するのか。。。

店員さんです。

ここでは何回か書きましたが。

服を買うっていう行為を100%とするならば、大半の割合は店員さんが握っている

僕も服に携わる人間として、服を買うのも着るのも好きな人間として実感してる事。

ブランドにとって、店員さんは本当に大事な存在です。

ただ、ブランドを潰してしまうのも。。。店員さんの印象も一要因です。。。

全ては<人 対 人>

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