少し間隔が空いてしまいましたが、オーダーウェディングドレスが出来るまでのプロセスも4回目になりました。
前回では、キーワードから実際にデザイン出しまでを紹介しました。
今回は、そのデザインから採寸をした寸法を基にパターン(型紙)をつくって
トワルチェックと言われる 仮縫い をしました。
これは、どういうバランスなのか?
切り替えの位置
ボリュームのチェック
サイズ感。。。などなど
実際の物として、確認していくものです。
今回は仮縫いでもう少しつまんでシルエットを調整したりしました。
さらに実際の本番での生地決めも行いました!
今回のウエディングドレス。。。
実はツイードで製作します!!
さらに。。。
はおりと合わせても数パターンの着方が出来るものになっています!!
この仮縫いで補正したもので、生地も考慮して型紙を再度修正していき、いよいよ工場出し用の工業用パターン(型紙)を作っていきます!!
これは次回のその5で、また紹介していけたらと思います。
画像は仮縫いで立体にしたもの
ピンでつまんだりしています
