こんばんは 愛美(narumi*)です
生まれて30年以上
自分の好きなことが分からなかった私が
実は好きなことがたくさんあったことに
気づいたキッカケは…
Jin佐伯仁志さんの歌でした
趣味も特技も何もない私
幼少期から
私たちの生命線を握っていた恐怖の相手から
【そんなんで好きとか出来るとか言いなさんな】
とよく言われてたもので
私のせいで母が怒られないように
その人の機嫌を取って
過剰な謙遜から自己否定したり
その場の正解を選ぶことが当たり前の環境では
自分を無くして生きるしかなかった
そのうえ貧乏だったから
5歳の時にはすでに価格が安いほうを選択してた
(妹と口裏合わせてあたかもソレが欲しいかの如く振る舞ってた)
そりゃ自分の好きも分からんくなるよね
就職する時
履歴書の『趣味・特技』の欄が書けなかったり
人との雑談で『休日何してるんですか?』って
聞かれても答えられなかったり
手に職があるわけでもないし
突出して出来ることもないし
人に言えるようなものは何も無くて
それが嫌で無難な答えを
予め準備しておくようになった
10代後半からコツコツと
精神世界の学びを続けてきたけれど
自分の好きをハッキリ言うことは出来なくて
『強いて言えば〜』とか
誤魔化しながら過ごしてきた
(当時は誤魔化してるつもりは無くて本気で言ってた)
そんな中
好きって詳しくなくても良い
この部分のここだけが好き♡で良い
みたいなことをJinさんが言っていて
その言葉がすごく耳に残って
(私が勝手に受け取ったニュアンスでご本人の言葉そのままではない)
良いんだ!?
ってパコーンと何かが外れた
自分の好きを否定してたのは自分自身
さらに背中押ししてくれたのは
Jinさんの♪好きなことがわからない
という歌
Jinさんの歌は魔法のうた
聴いていると
歌詞が自分に語りかけて寄り添って
気づけば本来の自分でいられるようになる
と私は感じていて
特にこの歌は
歌詞が一言一句私のことすぎて
当時は涙が止まらなくて
泣くと分かっているのに聞きたくてリピートした
そしたら
いつの間にか
本当は昔から
たくさん好きがあったと気づけて
自分の好きを
自分自身が認められるようになった
すごいよね

幼稚園の時には【色】が好きだったし
小6の時には【歴史(中世日本史)】に感動したし
中高生の時には【ハーモニーや皆で何かをつくること】
に喜びを感じてた
好きなことがわからないと思っていた時代にも
好きなことがあって
すべて今の私に繋がっている!
たしかに育った環境が原因ではあるけれど
自分の好きを否定してたのは自分自身だった
自分をゴキゲンにする
どんな小さな好きだったとしても
どんなに夢物語だったとしても
詳しくなくても役に立たなくても
人と違っても
自分のなかにある気持ちを自分が認めたら
世界が広がって
今こうして発信したり
デザインのご依頼をいただいたりしています
とても楽しい
今は♪好きなことがわからないを聞いても
『そんな時もあったなぁ』と泣かなくなりました
歌詞の最後に
自分がゴキゲンでいられることを
何よりいちばん大切にしよう
とあって
ここをとても大切に聞いています
♪好きなことがわからないも収録されてる
Jin佐伯仁志さんの魔法の歌
他の歌にも
私はたくさん救われました
ぜひ聞いてみてね
読んで下さりありがとうございます
