久しぶりに こんなにずっしりときてる


自分の心の置き所すらわかんなくて、気持ちすら覚束無い

文章にはできなくて 言葉と単語を羅列していたい気分



失うものばかり たくさんありすぎる




自ら手離してみようか

無の意を作成してみようか

色んな取り繕いをしてみようか


つらつらと 思った感情のままに口にしてみて 何か変わるだろうか






もう 進んでいる 現実は。







「そんなこと」 と言われてしまえばそこまでのもので

所詮かたちのないものなんだ 崩れるには簡単すぎる


強くて 弱いもの




大切にするものが違うんだ

得るために 失うもの

そんなものもあるのだと 


誰が悪いわけでもなく

誰も悪くはない


世界の流れがそうだからね




空気の色と流れが変わって

世界は違って見えた



失うより手離したほうが きっと私には楽なんだよ


見えない 大きいものだからこそ

失うのは こわい


机上でも 「本当だ」と信じていたいものだったからこそ

ここにできた空間はひろく深く ながいもの

振り返ったときに思い出すものは


きっと
悪いことよりも
嬉しかったことのほうが思い出すんだと思う


悲しい生物で
人には記憶の全てを思い起こすことは出来ないわけで


手離してしまったら最期

もうあの時には戻れない



憂い想う時間ですら
ほとほと悲しいことに思えてきて


未来は明るいのだろうか


それは自分で決めることだろうけど
今は他人事で置いておきたい

    心に嘘はつけぬもの 


ずっと ずうっと悩んでいるのは


成長することを恐れているから

一人で戦うことを 恐れているから


一気に変わる必要はないんだ

できるに越したことはないけど


私には ちょっとずつでいい



今自分に甘えていたら

ずっと いまの自分の延長でしかない




どれだけのものになれるかわからないけど


手放して 孤独を感じるのも


人生の勉強だと 




女という性を放り投げて

ただまっすぐに 何も見ずに走ってみたいとも思うけど


きっと いや、 そんなことに性別は関係ない



ただ強いか弱いかだけの違いだ



いまの自分を愛せるか


過去の自分を褒めてあげられるのか





自分の信じるものを信じて


ただ まっすぐに