久しぶりに こんなにずっしりときてる
自分の心の置き所すらわかんなくて、気持ちすら覚束無い
文章にはできなくて 言葉と単語を羅列していたい気分
失うものばかり たくさんありすぎる
自ら手離してみようか
無の意を作成してみようか
色んな取り繕いをしてみようか
つらつらと 思った感情のままに口にしてみて 何か変わるだろうか
もう 進んでいる 現実は。
「そんなこと」 と言われてしまえばそこまでのもので
所詮かたちのないものなんだ 崩れるには簡単すぎる
強くて 弱いもの
大切にするものが違うんだ
得るために 失うもの
そんなものもあるのだと
誰が悪いわけでもなく
誰も悪くはない
世界の流れがそうだからね
空気の色と流れが変わって
世界は違って見えた
失うより手離したほうが きっと私には楽なんだよ
見えない 大きいものだからこそ
失うのは こわい
机上でも 「本当だ」と信じていたいものだったからこそ
ここにできた空間はひろく深く ながいもの