このところ、「太陽」との強いご縁を感じています。
もともと、私の生まれ月は8月。
明るい太陽の季節に生まれました。
星座は獅子座ですが、獅子座の守護星も太陽です。
台風の接近とともに陣痛が始まって
その翌日の、台風一過の猛暑日に
大変な難産の末に、生まれてきたそうです。
真夏の晴天の太陽から、「陽子」と名付けられました。
なんとも分かりやすい…(笑)
そして、名前だけではなく
苗字の「廣」という字にも、太陽が隠れています。
「廣」という漢字は、「広」の旧字体ですが
まだれの中にあるのは、「黄」の旧字体です。
(よく見ると、黄よりも横棒が1本多い)
黄は、イエロー。
イエローは、明るく輝く太陽の光、そのままです。
氏名の中に、太陽が2つ。
このことに気づいたのは、割と最近のことです。
ソウルボトルが、「B86 オベロン」に変わった頃から
強く光を意識するようになって
ある時、氏名の中の2つの太陽に気づきました。
この世界をあまねく照らす、太陽の光…
光を照らす、気づきをもたらすことは
私の使命にも繋がると、感じるようになりました。
そして、昨年の大晦日の午後
突然、「明治神宮に行こう!」と思いたって…
お目当ては、「清正の井」でしたが
念のため電話で問合せてみると、なんと3時間待ち。。。
この混雑ぶりを聞いて、行くのは諦めました。
でも、神社めぐりに、あまり興味のない私が
なぜ急に明治神宮なのか…自分でも不思議でした。
ところが、先日のブログにも書いた、たけしさんの番組で…
明治神宮は、一番パワフルな
夏至の日の太陽のエネルギーを利用するために
あの場所に作られたことを知りました。
加えて、過去にその番組で取り上げられた
伊勢神宮のお話を聞いて、急に伊勢に行きたくなりました。
伊勢神宮は、「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」
をお祀りしている神社。
アマテラスと言えば、太陽の神です。
しかも、私が毎年初詣に参る、近所の「津島神社」は
調べたところ、「スサノオノミコト」をお祀りしている神社でした。
スサノオは、アマテラスの弟。
彼が暴れたために、アマテラスは「天の岩戸」に隠れ
太陽が照らさなくなった世界は、闇に支配されたのです。
太陽のシンクロニシティが続き…
最後は、壮大な神話にまで繋がってしまいました(笑)
こんな感じで、昨年末から
なにかと太陽を意識させられることが多いのです。
何のシンクロなのか、今はまだ分かりませんが
これだけ続くのには、意味があるのだと思います。
導かれている感じがするのです。
そして、伊勢神宮に行きたいな~と思っていたら…
3月に、家族を巻き込んで、お伊勢参りに行くことに。。。
内宮・外宮ともに、じっくりとお参りできそうです。
家族で行くことにも、何か重要な意味がある気がしています。
初のお伊勢参り。すごく楽しみです☆
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