先日、レイキ・サードディグリーの授業を終えて

いろいろと思うところがあったので、書いておきます。





自分や人を癒すためなら、セカンド・ディグリーまで受けて

こつこつと実践していけば十分だと思います。




でも、サード・ディグリーを受けると、人生の流れが変わる。



ハイヤーセルフに繋がり

いよいよ、自分の内側に入っていく旅が始まるのです。




それは、自分の在り方に気づいていく旅。

外側にある何物にも邪魔されない、魂の本質に向う旅です。

旅の途中では、手放していく勇気も必要です。





私自身、サード・ディグリーを受けてから、人生が変わりました。



もちろん、当時はまだ気づきが深くなかったので

自分の身に何が起こっているのか、よく理解していませんでした。





サード・ディグリーを受けた直後、ダンスの振付作品を創りました。



散歩中に、ユニークなイメージが浮かんできて

自分でもびっくりするような傑作が、2作品できました。



そして、その作品のパフォーマンス中も

驚くような出来事が起こりました。




よく俳優は、演技中に、「もう1人の自分が見ていた」と言います。

自意識が抜けて、完全に役になりきっているけれど

どこかで、冷静な自分が見守っている…という状態。



私が踊っている時にも、比喩ではなく

それとまったく同じことが起こったのです。




自分の頭の数十センチ上から、もう1人の自分が見下ろして

即興で踊る自分の肉体を、自由自在に操っている。。。




今振り返ってみると…

これは、魂が抜け出ていた「体外離脱」だったようです。




操り人形のように、からだが好きなように動くので

上から見ている私は、もうおもしろくて楽しくて仕方がない。

数百人のお客さんの反応もとても良く

友人たちからも大絶賛されました。




でも、この後、一気に流れが変わりました。。。




「最後に花を飾って、もう思い残すことは無いでしょう?

エゴのレベルで、やりたかったことはやりきったのだから

本当の自分のお役目を生きるステージに移りましょう。」



…と、言われているようでした。




そして、いとこの死をきっかけに

インスピレーションを得て、オーラソーマの勉強を始めました。




これが、サード・ディグリーを受けてから

わずか半年の間に起こった出来事でした。。。





変化は人それぞれですが、サード・ディグリーでは

マスターシンボル&マントラを伝授されることで

未知の可能性が、大きく開かれていく感じがします。




先日の生徒さんは、ファースト、セカンドを受けて

自己ヒーリングもしっかりと続けて、順調に進んできました。

素直で先入観もない方なので、受け取ることがスムーズでした。




それまでは、からだの熱感、手のピリピリ感や

メンタルな変化が主だったようですが…



サード・ディグリーのアチューンメントを受けている最中

おでこや頭の天辺が、穴が開いたようにスースーしたとのこと。

何かヴィジョンも見えていたようです。




クラウンチャクラやサードアイが、目覚め始めてきたのです。

着実に進歩していることが、なんだか嬉しくなりました☆





スピリチュアル系のセミナーに行くと、過去生・オーラなどが

「見えること」に執着している人が、よくいらっしゃいます。



それよりも大切なことがあるのに

本当にもったいないな~と、いつも思います。




サイキック能力やヒーリング能力は、本来は誰にでもあるもの。

だから、グラウンディングやセンタリング

人格とのバランスから、自然に開いていく方がいいのです。




見るだけなら、経験を積めば誰にでもできる。

その能力を、どう使っていくのかが重要です。




それと、見えているものが、本当に高次からのものだと

「確信」が持てるようになるまでは、時間が必要です。



最初から、何でもかんでも信じてしまうのではなく

時には疑いながら、自己の成長とともに

確かさを掴んでいくのです。




小さな子供は、感覚が開かれているので

たぶん、ものすごいものを見ている子もいるでしょう。



でもそれは、「ただ見えている」だけ。

誰のために、どう使えばいいのかまでは分からないから

自分や人のために、役立てていくことはできません。





人生の長い道のりは、何が起こるか分からない。

執着を手放して、起こることを受け入れ

人と比べず、マイペースに進んでいくことが、1番の早道です。





サード・ディグリーは、人生を新たな方向に

展開させていきたいと思う方におすすめです。

本当の自分の道を歩んでいくことを、サポートしてくれます☆






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