昨日は、レイキ・アチューンメントがありました。
このところ、プロのセラピストさんの受講が続いています。
授業をしながら、同じ癒しの業界であっても
レイキやオーラソーマなど、スピリチュアルな分野は
やっぱり特殊なんだな~と実感しています。
というのは、「言葉」について。
もう当たり前のように使っている
「手放す」「グラウンディング」「受容性」などの言葉は
一般的には、耳なじみのない言葉のようです。
オーラソーマのコンサルテーションでは
クライアントの言葉を傾聴した上で
適切な言葉を伝えることが、とても重要です。
そのため、トレーニング中にたくさんの言葉を学びます。
私もオーラソーマを学び始めた頃
たくさんの新しい言葉に出会い、その内容の奥深さに
日々、驚きの連続でした。
その後もヒーリングなどを学ぶうちに
言葉の意味を再確認し、実践していくことになりました。
言葉は真実であり、核心をついていました。
「手放すことは、執着しなくなること」
こびりついた観念や過去の感情を、しっかり認識して
もうこだわらずに済むように、解放してあげること。
「受け入れることは、ありのままの自分と人生を信頼すること」
自分自身を受け入れることで、生きることはとても楽になる。
自分も人も環境も、取り巻くすべてを信頼できるようになる。
「グラウンディングは、地に足をつけること」
グラウンディングの意識をしっかりと持つことで
周りに影響されて、考えや感情がコロコロ変わったり
自分の軸がブレたり、核が掴めなくなったりして
ふわふわすることがなくなっていく。
…他にもまだまだありますが
このようなスピリチュアルな分野で使われる言葉は
実際に経験することで、その本当の意味と重要さが分かります。
そして、実践していくことで
目標を立てて無理にがんばらなくても
向こうから、必要なものがやってくるようになる…
これが、いわゆる「引き寄せ」なのでしょうね。
引き寄せようとして、執着になっている方も多いようです。
外への欲求ばかりが強くなってしまうよりも
自分の内側から変わって、どんどんシンプルに
軽やかになっていくほうが、手っ取り早いです。
「サポートワード」という言葉は、今思いつきました(笑)
あまり多くを知らなくても、今必要な言葉を1つ2つ意識して
日常生活に取り入れていくのが良いと思います☆
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