先日、レイキ・アチューンメントの際に

生徒さんの大絶賛の声を聞いて、見に行ってきました☆




『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』




一瞬も飽きることなく、2時間があっと言う間。

本当に感動しました。。。




映画の中のマイケルは、ピュアで、謙虚で穏やか

人に優しく、とても理想の高い完璧主義者。



自らパフォーマンスをしながら、アイディアを出して人に教え

全体のバランスを考えながら、細かい所をつめて…

創造力にあふれた、素晴らしい仕事人でした。




マイケルは、自分のためだけではなく

みんなのための理想を実現しようと

限界が来る日まで、がんばり続けた人でした。



観客が一番に楽しめるように

そして、平和と環境問題へのメッセージをこめて

愛を伝えようとしていました。



その真摯な姿に、心を打たれた人も多いと思います。





マイケルは、8月29日生まれの乙女座です。



乙女座は、最初の牡羊座から数えて、6番目の星座。

そして、マイケルの誕生数は「6」




「6」は、愛と奉仕の数。そして、乙女座も奉仕の星座です。




愛にあふれ、周囲の人を大切にし、常に人のために行動する人。



責任感が強いために、完璧に自分の役割を果たそうとする…

人道主義者であり、完璧主義者。



「6」を持つ人は、教師やセラピストなどにも多いです。

愛を持って、人のために奉仕していくことを厭わないからでしょう。




完璧を求める姿勢は、自分自身にも向けられます。

自己批判や自己否定感が強くなり

それが、マイケルを追い詰めていったのだと思います。





「僕の音楽で、希望を持って欲しい」

「世界を変えていこう」




マイケルの願いであった、最後のコンサートは

残念ながら、実現されることはありませんでした。



ダンス・音楽・映像と、すべてが素晴らしく

実現したら、最高のステージが出来上がったことでしょう。




でも、見方を変えれば、映画になったことで

プレミアチケットを手にした一部のファンだけではなく

世界中の多くの人たちに、最後の願いを知ってもらえたのです。




映画として残ることで、願いは語り継がれ

マイケルは、“永遠の奉仕の人”になったのだと思います。





長い間スキャンダルに追われ、やっと復活したマイケル。



最後は、良き理解者である仲間たちと

素晴らしいクリエイションの場に在ることができて

幸福を感じていたのかもしれませんね☆






☆★Hiroのホームページ「Creation」はこちら★☆

  http://homepage3.nifty.com/creation