先日、オーラソーマのコンサルテーションの最後に

クライアントさんから、ぜひお伺いしたいことがあると

質問を受けました。




「どうしたら、Hiroさんがいつもブログに書いているように

たくさんのことに気づけるんですか?」



…という質問でした。



クライアントさん自身のことだと思っていたので

聞かれて、私もとてもびっくりしました(笑)





「気づく」ということは、いろんな感覚をフルに使って

ハートで理解することだと思います。




深い直感力、透視能力などのサイキックな能力は

第6チャクラ(サードアイ)の領域です。



オーラソーマでは、第6チャクラ(ロイヤルブルー)には

「関連性」というテーマがあります。




これは、5感を関連付けるということ。

すべての感覚を使って、充分にリラックスしたところで

第6感が開かれていく…ということです。



だから、気づきたい、気づかなくちゃ…と

無理に、サイキックな能力を開発する必要はないのです。

時期がくれば、自然と開かれていくものなのです。




また、受け取った直感は

ハートで理解することが、とても大切です。

ハートの共感がないと、ただの情報になってしまいます。




私は、以前は過去生などに対して懐疑的だったのですが

今では、それがとても良かったと思っています。



妄信的にならず、ハートで1つ1つ理解し

腑に落としこみながら、進んでこれたからです。





気づきを深めるのに大切なのは

日常での、小さな気づきの積み重ねです。




日常の中で、ふと感じたり、思ったりしているのに

すぐに必要ないことだからと、さっさと捨ててしまっている

小さな気づきはたくさんあるはず。。。



実は、そんな小さなことが大切なのです。

爆発的な気づきなんて、めったに起こりません(笑)





また、自分に向き合っている時というのは

必然的に、心の声を聴くようになるので

気づきが起こりやすいと思います。




困難な状況にある時、本当に苦しくて大変な時こそ

大きな気づきはやってきます。



それをきっかけに、変化し、大きく成長していくことは

私自身の経験からも、クライアントさんを見ていても

いつも感じるところです。




クライアントさんは、ノートに気づいたことを書いてみる…

と言われていましたが、それもとても良いことだと思います。





スピリチュアルな成長への道は

意外に地味で、こつこつとした努力が必要です。




人間的な成長も問われます。

随時、テストされます。試されます。



今まで大切にしてきたものを、手放さなければいけないような

とても厳しいテストも、時にはあります。





焦らず、のんびり、行きつ戻りつしながら進むくらいが

ちょうど良いのだと思います☆






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