オーラソーマの友達に誘われて、ラハシャ先生の著書
「ハートからのカウンセリング~痛みから愛へ~」
出版記念イベントに行ってきました☆
ご夫婦で教えをされている、ラハシャ先生&ヌラ先生。
ラハシャ先生は、もともとドイツのお医者さんです。
医学にあきたらず、インドで瞑想の修行をしたり
NLPやエナジーワークの探求をされた方です。
ラハシャ先生は、オーラソーマのカウンセリングスキルコースを
ヌラ先生もオーラソーマのコースを教えていらっしゃいます。
お2人とも、とても良い評判を伺いますね。
ラハシャ先生は、たんたんと静かにお話されていて
冷静で知的な方だと感じました。
物事の本質を、ゆっくり浸透するように、丁寧に伝えてくれました。
対照的に、ヌラ先生が発するエネルギーは
感情を動かすような、強くて優しい、暖かい質のものでした。
最後に、本にサインをしていただいて挨拶した時に
ヌラ先生から、「Welcome」と言われました。
別れ際なのに「ウェルカム」と言われたのは、初めてのことで・・・
「ようこそ」「いらっしゃい」なのか、「おいでよ」なのか
呼ばれているのかな?と、すごく気になりました(笑)
お2人は、コーラルのイメージでした☆
タンポポの綿毛みたいな、ふわふわした繊細な優しい雰囲気。
マイク学長やクラウディアとは
また全然エネルギーの質が違いますね・・・(笑)
ラハシャ先生の本は、本当に素晴らしい内容でした。。。
前半は、カウンセリングと痛みを手放すことについて。
後半は、ラハシャ先生の自伝。
ラハシャ先生は、辛い子供時代を経験し
自己探求のために、若い頃から修行として
相当ハードなワークやトレーニングを行ってきたそうです。
読みながら、私自身のダンサー時代の思い出が重なりました。
ダンスを学び、自分で振付作品を創って、踊っていた10年間。。。
まだ足りない、まだ足りない・・・と、からだを酷使して
精神的にも、常に自分を追い込んでいました。
批評家からの厳しいジャッジも、恐れや萎縮を生み出しました。
最初は踊る喜びと楽しさだけだったのに
活動が現実化していくにつれ
どんどんジャッジされる機会が増えていき・・・
結局、それをはねのける強さも無かったのです。
辛かったけれど、その経験のおかげで
ジャッジが、どれだけ人を苦しめるものなのかを知りました。
誰もが無意識にやってしまっていることなので
自分の経験を通してしか、気づけないのですね。。。
とても苦しい時代でしたが、同時に
自分を知るためのかけがえのない経験となりました。
あの10年がなかったら
オーラソーマやスピリチュアルなものにも出会えなかった。
本当の生き方に入っていく前の
モラトリアム(猶予期間)だったのかもしれません。。。
過去があって、今は充実した毎日を送っていて
本当に幸せだな~と思います。
帰りに、イタリアンのお店で友達と晩ご飯。
いろんなことを話しました。。。
アンチョビとヤリイカと野菜のパスタも
後ろに写っている、ぜんまいのようなかわいい形のパンも
すごくおいしかったです♪
最近つくづく思いますが、人や出来事との出会いはすべて
それが最終的にどんな形になろうとも
必然があって出会っているんだな~と思います。
とても楽しい時間でした。誘ってくれた友達に感謝です☆
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