最近、友人達からいろんな相談が舞い込んできます。

この1週間で10人ほど。



会社の友人達からは、転職のことを含む人生相談から

オーラソーマを知りたいとのことで、レクチャー的なお話へ。

まるで、オーラソーマのイントロダクションをしているようでした(笑)

オーラソーマの友人達からは、プロダクトや本や講座の相談・・・



今、論文とにらめっこしている時間が多いので

楽しんで答えていました。



そんな中、久々に昔のダンサー仲間からメールが届きました。



表向きは、公演のお知らせなのですが

「今後、ダンスを続けていくことに迷いがある」・・・という一文が。

機会があるから、がんばって活動しているものの

年齢のことや仕事のことなど、いろいろと考えているようでした。



私も、自分自身のことを思い出しながら・・・

「迷っているうちは、徹底的にやった方がいいよ」と返信しました。



心残りがあると、次に進む時にそれがストッパーになります。

「やっぱり、続けていれば良かった」

「みんながんばっているのに、私だけ何やってるんだろう・・・」



だから、少しでもやりたい気持ちがあるなら

その場に留まって、徹底的にやってみた方がいいと思うのです。

その方が悔いは残りません。



やりきれば、次の一手が流れに乗ってやってきます。

前のことをやりきった後だから、もう迷いもありません。

次の一手は、決定打なのです。



私も、いつも待ちます。待つことには必ず意味があります。

だから、目標を立てて次々と達成するとか

あまり考えてないかも・・・(笑)



思い返せば、オーラソーマを学び始めたきっかけも、直感でした。

ダンスに少しづつ限界を感じ始めていた時に

その決定打となる直感が、ある日突然やって来たのです。



そして、ダンスを辞めた時も、それまでに徹底的にやったからこそ

悔いなく終わらせることができました。



今書いている論文もそうです。



夏までは、直感の赴くまま、好きなことばかりしていました。

秋になって、少し書く気が起き始めたけど、本を読むだけで。

その後、書かないといけない理由ができて、やっと始めたのです。



書き始めてみると、いろんなワークショップに出て学んだことが

すべて糧になっていることに気づきました。

知識も経験も深まっていたから、想像したほど難解ではなかった。

それまで好きにやってきたことの中に、意味があったのです。



この「待つ」という方法は、オーラソーマのカラーで言うと

グリーンから上の色の人に適した方法かもしれません。



なぜなら、ブルーが含まれる色の人は

直感に導かれることが多いから。

レッドを含む色の人は、現実的で即行動する人が多いようです。



待つことは「受容」。流れを受け入れることです。

「受容力」は、これからの時代に必要な新しい力だと思います。



待てる時は待った方が、より自分の本質に合った

納得のいく人生を歩めるのかもしれませんね☆