先日お伝えした、母が咲かせた胡蝶蘭![]()
本当に綺麗なので、毎日ながめては写真を撮っています。
吸い込まれるような美しさがあります
ふと思い出したのが、大好きな 「ジョージア・オキーフ」 の絵
花や風景、牛骨などを描き続けた、アメリカの女流画家です。
とてもシンプル。余計なものが一切ありません。。。
オキーフはきっと、
花のエッセンス (本質) だけを描こうとしたのですね
柔らかで、強くて、繊細で、ワイルドで、可愛らしくて、本能的で
女性的で、男性的で・・・
胡蝶蘭を見ていて、私も花のエッセンスを感じました。
それは、生きものの持つ 「生命力」 ![]()
オキーフが、なぜずっと花を描き続けたのか
その理由が、少しだけ分かった気がしました![]()



