先日の心理学の富田先生のセミナー、

短い時間でしたが、本当にためになる素晴らしい内容でした!



その中で印象的だったのが、先生ご自身のお話。

もともとシャイで、人と接する時に緊張してしまうタイプだったのに、

今では、セミナー、テレビなど、大勢の人の前で

お話するというお仕事をされていらっしゃいます。



そんなことは微塵も感じさせないオーラがありました。

自分をよく知ることで、変わっていかれたのだと思います。



コミュニケーションが苦手な先生を助けたのは、

「確立された儀式、マナー、礼儀」 だと言われてました。



名刺交換や握手など、形式的な挨拶をすることから、

相手との距離を縮めていく・・・

つまり、その形式が1つの基準になるので、

冷静に状況を見て、そこから次の会話が生まれていく。

だから、形式はとても大事・・・とのことでした。



なるほど~!とものすごく納得。。。

これは、私がオーラソーマのコンサルテーションで

いつも意識していることに近いと思いました。



最近、勉強会で他のプラクティショナーさんにコンサルして頂くと、

1本目から順番に見ない方がとても多いことに気づきました

4本目の説明から始まって、そのボトルの話ばかりになったりとか、

全体の印象だけ話すとか・・・。



もちろん、やり方は、感じるままに自由で構わないのです。

でも、過去からの時間の流れ、未来に向うために今何をしたらいいのか?

ということを見るために、私はなるべく1本目から順に見ていき、

だんだんと深くお話を伺っていくようにしています。



憧れの未来は素晴らしいものですが、

2本目と3本目を通過しないと、4本目の未来にはたどり着けません。

やっぱり大切なのは 「今、この現実」 なのです。



オーラソーマの4本ボトルの並び順には意味があり、

順番に見ていくと、クライアントが過ごしてきた人生が垣間見えるのです。

だから、私はすごく大事なことだと感じています。



日本には、茶道のように形式が重んじられる文化があります。

あの細かい作法にも、コミュニケーションを上手に進めるための

意味があるのでしょうね。。。



「すべてのことにおいて、形式には重要な意味がある。」

ということを、改めて感じました☆