大学時代の友達の個展を見に、銀座に行ってきました♪
噂には聞いていたけど、有楽町駅前の変わりようにまずビックリ!
こんなになってるって知りませんでした!(笑)
定食屋とか全部壊されて、工事が進んでたんですね。。。
昔よく通った駅なので、少し寂しい感じもしました。
それはともかく、個展に行ってきました。
大学の頃とは全く画風が変わっていて、
男性なのに、繊細で女性的なピンク&ベージュの絵を描いてました。
とても綺麗で、ちょっとエロティックでもありました。。。(笑)
本人の風貌からは想像できない絵だったので、かなりビックリでしたが
長い間地道に続けてきて、成長したんだなーと思いました。
私はダンスに転向して、それからは簡単なドローイング以外
絵を描くことは辞めてしまいました。
私には向いてないと思ったのです。
まだ制作を続けている友達に共通しているのは・・・
絵が好きで、描くことを楽しんでいる。
そして、絵を描くことがもう生活に溶け込んでいて、
自然なことになっているのです。
お風呂に入ったり、ご飯を食べることと等価な感じ。。。
だから、絵を描かなくなったら自分じゃなくなっちゃう感じなのです。
もう自分の一部で、一体化している感じなんですね。
もちろん、作品を生み出す時の生みの苦しみはあると思います。
それでも、葛藤よりも楽しさが勝っているし、
何より自然にやれることだから長く続けていけるのです。
私も、絵、ダンスと葛藤し続けて、結局自然にやることはできず、
いつも背伸びして無理をしていたように思います。
そして、やっと辿り着いたのがセラピストの仕事です。
セラピストの活動は全然苦にならず、自然にやることができます。
未来のことはわからないけれど、長く続けていける気がするのです。
もし、やりたいことがない、自分がわからないという方は、
気がつけば、苦にならず自然とやってしまっていることに
目を向けてみるといいかもしれませんね☆
