勉強会のコンサルテーション(2/5のブログ)で疑問に感じたことを、
先日の対談の時に青山先生に伺ってみました。
確かに“ハートを開く”ことは、クライアントに接する時にとても大切なこと。
でも、そればかりに意識が向きすぎると、他の可能性を見失うことがある・・・
というお話をしてくださいました。
勉強会でコンサルをした方は、1本目の下層が “ブルー”
「思考」 で冷静に物事を考えるタイプで、
ハートから話すことがしっくりくるタイプではなかったのかも?
それなら、もっと突っ込んで話を聞いても良かったのかもしれません。
思考タイプなら、頭で理解して整理できてしまうので、
むしろ、論理的に言葉を使って話す方が、
答えを見つけやすい可能性があります。
その人のタイプに共鳴しながら話していく必要がある・・・ということで、
NLPなどの心理学の内容をからめてアドバイスを頂き、
すごく納得できたというか、やっと腑に落ちました。。。
青山先生も、ティーチャーズ受講時に
マイク・ブース会長に同様のことを言われたことがあったそうです。
「ある1つの傾向に傾倒してしまうと、他が見えなくなるでしょう?」
コンサルテーションの時、プラクティショナーは、
バランスの取れたニュートラルな状態でいる必要があるんですね。
クライアントのどんな態度、どんな言葉にも、
ニュートラルな状態でいれば、瞬時に対応できるのです。
コンサルテーションに使える新たな知恵を、また1つ発見しました!
“バランス”への新しい扉が開かれた感じです。。。
究極を言ってしまえば、
やれることはやってきたんだし~と自信を持って、
頭の中を1度リセットして、呼吸を整えてセンタリングしたら、
あとは運を天にまかせて、コンサルしちゃえ~!って感じです(笑)
コンサルテーションを続けていくと、
新たな気づきをもたらしてくれる、メッセンジャー的な方が現れます。
今回で2人目。勉強会でお相手になってくれた方に、本当に感謝です♪
的確なアドバイスをしてくださった青山先生にも感謝!
ヒーリングの方でも、メンタルな部分はかなり学べるけれど、
論理的に説明するのに、NLPはとても良いツールですね。
NLPじゃなくてもいいから、心理学も勉強したいな~。。。
また勉強したいことが1つ増えてしまいました(笑)