昨日はオーラソーマレベル3の受講日でした。
カバラの生命の木に対応させて、ボトルの深い意味を学んでいます。
「えっ?このボトルにこんな意味があったの?!」
「あれ?このボトルとあのボトルにこんな関連性が?!」
なんていう驚きの連続。
壮大なスケールの宇宙論を学んでいる感じがします。
カバラは、元々ヨーロッパに古くから伝わる神秘主義的な経典で、
宇宙の摂理を説いた思想として、ユダヤ人により体系化され伝承されました。
ユダヤ人は、世界的に見て成功者の多い優秀な人種と言われますが、
その成功の裏には、古くから伝わるカバラに秘密があるようです。
自己実現のための成功哲学として、マドンナなど著名人が信奉してますね。
オーラソーマの場合、創始者のヴィッキーの父親が
カバラのマスター(先生)だった為、カバラと関連が深いのです。
といっても、ヴィッキーは女性だった為、カバラを学ぶことは出来なかったし、
継母の虐待から家出し、実家とは絶縁状態でした。
しかし、父親が亡くなった直後、夢に父親が出てきてメッセージを伝え、
そのインスピレーションから、盲目のヴィッキーが突然、
ハーブがたくさん入ったカラフルなボトルを作り始めました。
その後、現在の会長であるマイクがカバラの知識を加え、
オーラソーマを体系化し発展させたのです。
オーラソーマの始まりは啓示的なインスピレーションでした。
実は私がオーラソーマを勉強し始めたきっかけも、
いとこがガンで亡くなった直後の突然のひらめきでした。
人が病気になる原因について考えていた時に、
「オーラソーマを勉強しよう!」 というひらめきと強い衝動が突然湧き起こり、
わけもわからず速攻で受講し始めたのです。
HPを作ったのも、プラクティショナー資格を取得した直後でした。
これも 「今作らなきゃ!」 と、突然強い衝動にかられて、
一日平均3時間ほどの睡眠時間で、一気に短期間で作りました。
でも、この時は不思議と疲れを感じませんでした。
振り返れば、ひらめきと衝動ばかり・・・(笑)
本当にこのまま進んでいいのか?と迷いを感じたこともあります。
でも、最近になって考え方が変わってきました。
流れに逆らわず、ポジティブに考えて流れに乗っていこうと。
導かれてしまったのなら、それに抵抗しないで、疑いを持ったりせず、
謙虚にまかせていけばいい・・・という感じです。
広大な宇宙の中で、人間の存在はとても小さいのです。
自分が生きていることに謙虚な気持ちを持つことは、
これからの時代、とても大切なことだと思います。
そういえば、松下電器の創業者である松下幸之助さんも、
自分1人の力(エゴ)に頼って会社を動かそうとせず、
天に運をまかせて謙虚な気持ちを持つという意味で、
般若心経を唱えていたと聞きます。
謙虚な気持ちを持つことで、世界が開かれていく感じがします。