最近のお気に入りの本。

9月に出たばかりのようですが、店頭で発見して即購入しました!



「トゥルー・バランス」 ソニア・ショケット著








人間が持つ7つのチャクラについて、

バランスが整っている時、崩れている時の状態が、

著者がヒーラーとしてクライアントを見てきた具体的な例をあげて、

とてもわかりやすく書かれています。



調子が良くない時、自分のからだとこころがどんな状態なのか、

これを読むとかなり納得できる答えが見つかります。

バランスの調整がしやすくなって助かりました。



また、オーラソーマもレイキもヨガも、チャクラの知識が必要なので、

この本はとっても勉強になります。



各チャクラは、からだの問題・メンタルな問題と関係しています。



例えば、第3チャクラはおなか(太陽神経叢)に対応していて、

個人の意志・パワー・笑い・歓びをつかさどるところです。



このチャクラのエネルギーが不足したり、また活性化しすぎると、

不安・心配・恐怖などのストレスから、胃の調子が悪くなったりします。

そして、胃が痛い時など、やっぱりパワーは出ないし気持ちも弱くなりますね。



以前、クラウンチャクラ(頭のてっぺん・第7チャクラ)が開いて、

心身ともにパニック状態になりましたが、

この本によると、そんなに騒ぐことでもなかったようで・・・(笑)



ラウンチャクラは、

開いている・開きつつある・閉じている・・・のどれかしかないとの事。

他の6つのチャクラのバランスがとれてくると、

自然に開かれていくものなんだそうです。



あの時は本当にどうなることかと思ったけど、

今は全然落ち着いちゃいました。。。



自分自身の経験を通して学んでいくことは、

時間はかかるけど、深い知恵となって自分の中に蓄積されていきます。



私の7つのチャクラも、いろんな経験を通してだいぶ様変わりしたようです。