梅雨が明けたとたんに、暑い夏がやってきましたね。。。

この感じだと、9月にずれこんでずっと寝苦しい日が続きそう。






先日も少し触れましたが、もうすぐいとこの一周忌を迎えます。



まだ30歳で、末期ガンでした。1歳の子供と妻を残して。

治療をちょっと先延ばしにして仕事をしている間に、

若かったせいか、どんどん進行してしまったのです。



お見舞いに行ったときに、あまりの足のむくみに驚いて、

足にレイキを流したことがありました。少しでも痛みが軽くなればと。



ビックリするくらいの勢いで流れました!

冷房が効きすぎた病室で、私ひとりだけ汗だくに。。。

手のひらもからだもビリビリして、めまいがしそうでした。

重病の人に流すとこんなに流れるんだ・・・と驚きました。



でも、いとこはその時、代替医療は信じない!という気持ちがあったようで、

からだは反応していたのに、さっとかわされたのです。



これが、ものすごいショックでした・・・。

自分の思いが拒否されたように感じて、落ち込みました。



でも、彼にしてみたら余計なお世話、負けず嫌いだったから、

自分で何とかするからやめてくれ!って感じだったのでしょう。



レイキは基本的に、相手の同意がない限り流しません。

でないと、相手の意思を無視して、

勝手に方向を変えることになりかねないからです。



でも、末期ガンの痛みは相当なものだと聞いて、痛みの軽減のため、

レイキティーチャーに相談し、毎晩自宅から遠隔で流しました。



その後、いとこは病院での治療をあきらめ、

はり灸などの代替医療や、特殊な治療も積極的に受けていました。

特にお灸は、からだが温まりむくみが一時的にとれるので、

とても楽になると気に入っていたそうです。



鎮痛剤も、モルヒネは心臓が弱るからイヤだと使わなかったとの事。

でも、耐えられないほどの痛みはないと言っていたそうで、

それがもし本当なら、レイキも効いていたのかな。。。



最後は、本人の意向で、車で10時間かけて故郷の青森へ帰りました。

着いて数日後、息をひきとったのです。壮絶な闘病でした。。。



いとこが亡くなり、1ヵ月後にはオーラソーマの勉強を始めていました。

突然のひらめきで、人の為に何かしたいと思ったのがきっかけ。

そして今に至ります。



いとこに導かれたとしか思えないんです。

あれから私の人生のすべてが変わっていきました。。。



彼のことを思い出す度に、がんばって生きないと!と思うのですあじさい