先日のダンス公演を通して、大きな気づきがありました。
やっぱり人間は生きている限り、からだから逃げられないのですね。
頭の中で好き勝手に想像している企画の状態から、
実際に現場に入ってからだを動かしたときに、猛烈なギャップを感じました。
肉体には制限があるし、いろいろな感情もあります。
ましてや他者がいる場合、関係をつむいでいく難しさもあります。
想像通りになんていかないのです。
だから、机上の空論にならないためにも、
絶対にからだを使うことが必要だということに気づきました。
特に私の場合、思考(頭)にエネルギーが偏りがちです。
最近は特に、勉強に時間を割くことが多かったから余計に。。。
でもこれからは、できる限りからだを動かしていこう!と思ったのでした。
何をするにしても、グラウンディング(地に足をつけること)は大事ですね![]()