忙しくなってテンパっちゃう前にと思い、やっと見に行ってきました。

松っちゃんの「大日本人」です。






賛否が分かれているようですね~。。。

確かに評価するのは難しいかもしれません。



最後の戦いまでの、孤独なヒーロー(しかも嫌われている)の

日常がたんたんと描かれている部分が、私は好きでした。



松っちゃんにしか出せない奇妙な存在感が良かった。

ジワジワと追い込まれていく、せつない感じも良かった。

この辺は、現実の松っちゃんの姿がダブりました。

随所に仕込まれた小ワザもおもしろかったです。



で、ラストのオチで・・・ちゃぶ台ひっくり返しちゃうんです。

いわゆる反則ワザ。前半のくだりと全く関係ないラストでした。



それをやっちゃうには、前半のドラマが長すぎたかも。

ドキュメンタリータッチの前半に結構引き込まれていただけに、

ラストはうーんと思いました。。。



でも、最初の作品がこれだから、やっぱりすごいと思います。

きっとこれからも、いろいろとやりたい事があるのでしょう。

役者としての松っちゃんも、シリアスな役などで見てみたいです。



あと、びっくりしたのが、大佐藤(松っちゃん)の服装。

ストレートのセミロングヘアにハンチングをかぶり、

コート着てる姿が、冬の自分の格好にそっくりで驚きました(笑)

もちろん顔は全然違いますが・・・。。。



気になる方は、ぜひ見に行ってみてくださいね ぶーぶー