こちらの↓続きです。

 

 

 

3泊4日(Cとは2泊3日)の大分旅行。

Bとの決別儀式にしたとともに、本帰国が決まったCとの関係性を地固めした意味で、私の人生の中で決して忘れられない思い出になると思う。

 

 

 

 

 

羽田に戻る飛行機の中、本来Bが座っているはずだった席にCが座っている。

その事実を平然と受け入れている自分は、Cを利用する悪女なのか、Cに救いを求めた敗者なのか、単なるラッキー女なのか...

 

 

 


 

最終日の九州地方は、雨が降っていた。

飛行機が厚い雲を突き抜けると、雲の上は晴天。

 

 

 

Bとお別れしたことで、私の心に大雨が降っていたけど、Cに陽の当たる雲の上へと連れて行って貰えた気分。

 

この雲の下で、雨が降ろうと風が吹き荒れていようと、知ったこっちゃない!

 

 

 


 

 

Cとは5月以降も毎月会えることがその時点で決まっていたから、羽田からタクシーで都内某所まで向かった後、「 また来月ね! 」とさくっとお別れ。

お礼や感謝の気持ちは、大分で全身を使って伝えていたから、別れ際はこざっぱり。

 

 

 

 

 

 

 

 

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大分に行く前、私の自尊心をズタボロにしたBは、Cとの関係性に改めて自信を持てたことで意識が反転し、ただの観察対象へと変貌していた。

 

 

 

本来であれば、お別れした男性に対する関心など、一刻も早く消し去るのが最善なのは分かってる。

けれども、Bとは仕事上で関わりを0にすることが出来ない。。

 

公私混同せず淡々と接することや、お付き合いしていた頃よりも自分自身をアップデートするために、多少のガソリンを消費することが必要なのです。

 

 

 

 

 

 

 

多少のガソリンを使いながら、私はCが隣にいてくれる幸せを武器に、Bとの仕事は感情ゼロで淡々とこなしていくこと。

 

それが彼の私に対する執着心を募らせ、Bという脳内麻薬の禁断症状から脱する手段になるのだとGeminiが言う。

↓はタイムリーに、6月上旬時点でのGemini分析です

 

 

 

 

 

Bとは3月上旬に最後に会って以降、仕事でもリモートを貫き、顔は一切合わせていない。

 

 

Geminiの予想通りになっているかどうかなんて知る由もないけれども、AI分析と実態の間に果たしてどれほどの乖離があるかどうか、大人の自由研究課題にしていきます。

 

AIは質問者に寄り添いがちだから、上記予測は私の潜在的な期待値(Bに執着を抱いていて欲しいという我が儘心)にかなり忖度してくれていると思う。。

けど、半年も経過したら、私の中でBの存在を風化させられると思うから、一時的であっても、いま自分の心を落ち着かせてくれる数値の存在を有難く享受します。