日常生活の中で、
「あ〜肩凝ったチーン」と思うこと
ありますよね。



そもそも、なぜ肩こりを感じるのか?









日々の生活では、色々な姿勢をします。
その時、首から肩にかけての筋肉を固くして
頭の重みを支えようとします。







本来、頭の重さは体重の約8%と言われています。

つまり、体重50㌔の人なら4㌔くらい。 

それが、下を向いたり猫背になったりなど
首の位置が体の重心より前になると
位置によっては7倍の負荷がかかるそう。







つまり、4㌔ほどの重さの頭のはずなのに
約30㌔弱の負荷がかかっているので、


・スーパーで売っている10㌔の米袋3つ
・8歳くらいの子男児
・大瓶のビール1ケース(約25㌔)


だいたいこれくらいの重さが
首にぶら〜んとぶら下がっている
ということポーンポーンポーン








そりゃ重いわ…もやもやガーンもやもやガーンもやもや







そこで、人間の体は守ろうとして
それ以上、首の位置が重心からズレない様に、
首〜肩周りの筋肉を硬くして固定しようとします。




これが「肩こり」です。




しかも毎日少しずつ肩こりは起きるので、
自覚した頃にはカッチカチアセアセ





そうなる前に、
正しい姿勢を当たり前にしたいですね。