普段何気なくしている姿勢が、
骨盤や背骨のゆがみにつながる可能性があり
そのゆがみが肩こりや腰痛だけでなく
様々な症状を引き起こしている可能性があることは
過去のブログでもお伝えしております。
実は、
お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんにも、お母さんの骨盤のゆがみが影響するのです![]()
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お母さんの『子宮』の中で、
赤ちゃんは10ヶ月もの長い間を過ごします。
赤ちゃんも最初はとても小さいですが、
生まれる頃には約50センチ・約3,000gまで
成長します。
でも、赤ちゃんが過ごす子宮は
骨盤によって下から支えられているので、
もし骨盤がゆがんでいると…![]()
赤ちゃんの過ごす子宮のスペースが狭くなったり、
出産時に子宮口が広がるときに
母体に負担がかかったり、
赤ちゃんが産道を通ろうとしても
狭くて通りづらかったり
…など、
様々な負担がかかる可能性があります。
妊娠中は、
母体の状態によっては施術を受けるのが
難しい場合もあるので、
妊娠する前から骨盤のゆがみを
整えておくと良いですね![]()
