今日も寒かった

風が冷たかったり
雪で深々と底冷えしたり。
かと思えば、来週はまた暖かくなるそう。
この温度差に体がついていかなーーい
と悲鳴を上げたくなりますよね。
昨日、あまりの寒さに
ついつい口から出てしまいました
『さっ、さぶいっっっ
』
はい、方言です。
これが方言だとは知ったのは、
大人になってからでした
よくTwitterで『方言あるある』内容の投稿を
見かけますよね。
私の住んでいる地域の
「鍵を掛ける(締める)」
「机をつる(運ぶ)」
「ボタンをかう(はめる)」
「お米をかす(研ぐ)」
などは、子供の頃から普通に使っていたし、
ずっと地元にいるので今でも当たり前に日常会話で
使っています。
社会人として、仕事上など標準語を使うべき場が増えた時、自分が当たり前に使っていた言葉が、実は標準語とかけ離れた方言で、数字の数え方でさえ標準語とイントネーションが違うことに驚いたのは、私だけではないはず
短大に通う様になり、県外出身の友人と接する機会が増えた時、前後の文章や状況でお互い何となく推測して会話は繋がっていました。
ある日、富山出身の友達が食後に
「腹(はら)もな〜い」
と。
お腹いっぱいという意味なのですが、
何それ〜!と笑った瞬間、
我々岐阜県民は
「づつない」
だったことを思い出しました
ごめんねYちゃん
岐阜弁の方が、もっと意味がわからない方言でした🙇🏻🙇🏻
