雨の日になると頭痛がする…
この時期になると、めまいやダルさなど体調を崩しやすいという方もいますよね。
天気の影響により
内耳が気圧の変動を感じ取り、
ストレスをもたらすことで
もともとある痛みが
悪化したり、
体に不調が起きたりする
病気の総称を『天気痛』と
いわれるそうです。
…ということは、
「もともとある痛み」
が無ければ、
天気痛にもなりにくい
ということですよね
では、なぜ痛みが起きるのか
慢性痛の80%は
骨盤や背骨のゆがみが原因と
言われています。
また、自律神経のバランスが崩れていると
気圧の変動に体の機能が追いつかず、
危険を察知した脳が「痛み」という形で
サイレンを鳴らします。
「原因がはっきりしない」
「歳だから仕方ない」
「職業病だし…」
と思っているうちに、
天気痛をはじめとした様々な症状を
引き起こしてしまうかも


まずは
『天気痛チェックリスト』をやってみよう
□ なんとなく、雨が降りそうだとわかる
□ 季節の変わり目は具合が悪い
□ 寒さが苦手で、冷え性だ
□ 乗り物酔いしやすく、飛行機や新幹線が苦手
□ 耳鳴りしやすく、耳抜きが苦手
□ 過去に首を痛めたことがある。事故やスポーツでケガをしたことがある
□ ストレスが多い
(2020年7月7日号 女性自身より)
いかがでしたか?
当てはまる項目のある方
天気痛予防のためにも
骨盤ケアをしておきましょう
