小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています

リーダーシップとは、想いを持ち、その想いの実現のために、主体的に考え動くこと。
周りに働きかけていくこと。
リーダーシップのある生き方を探究していきたいと思っています。

ひまわりお知らせひまわり
○初の著書「仕事にも人生にも自信がもてる! 女性管理職の教科書」が出版されました
○大阪梅田 蔦屋書店様での講演が無事終了しました
○雑誌「Domani(ドマーニ)」に掲載されました
○【10/18】丸善日本橋店さんで「働く女性のお悩み相談室」を担当します

ひまわりリーダーシップのある女性たちの生き方インタビューひまわり
○素敵女性の「自分らしい生き方」インタビュー連載

テーマ:

こんにちは。小川由佳です。

秋の研修シーズンということで出張が多く
ややヘロヘロになっていましたが、
11月半ばになり、ようやく落ち着いてきました。

で、そんな最中。

拙著『仕事にも人生にも自信がもてる!女性管理職の教科書』の

台湾語翻訳版が出版されることになりました。

こちらの写真がその台湾語版↓



そして、こちらがオリジナルの日本語版↓




装丁が全然違います。


絵柄をみると、女性がマントを着けていて

「スーパーウーマン」という感じ(^-^)
 

がらりと雰囲気が変わっていて、おもしろいです。

 

それにしても、「この子ったら、海外に行くんだなあ」と思うと、

なんか感慨深いです。
 

 

 


テーマ:

 

こんにちは!小川由佳です。

 

先日ご案内していた、丸善日本橋店さんでのイベント「日本橋Book Con」で、

無事、「働く女性のお悩み相談室」を開催してきました^^

 

当日は、こんな感じ↓

 

 

お越しくださった方、どうもありがとうございました!!


イベントでは、本棚脇の通路にいろんなブースが並び、

著者さんと交流できておもしろかったです。

 

(個人的には、切り絵本の著者さんの

切り絵作品がすごすぎて感動でした^^)。
 

ちなみに、このイベントに関連して

「日本橋BOOKCONブックツリー」という書評サイトに
 

「女性がキャリアやライフバランスで悩んだとき、ヒントになる本!」

 

をアップしています。


こちらも、よかったら見てみてくださいませ^^

 

 

 

 

 

発売中キラキラ

「仕事にも人生にも自信がもてる! 女性管理職の教科書」

 


テーマ:

 

こんにちは!小川由佳です。

週末の晴天からうって変わって、
今週月曜日、火曜日と、京都は雨続きです。

晴れ間が恋しい。。。

ちなみに、この週末は

大山崎山荘美術館に行っていました。

京都のちょっとした山の中にある、趣深い洋館。

緑が綺麗でとても気持ちよかったです。






さて、明日、10月4日(水)17時30分配信のメルマガは、

「女性の自信のなさは、管理職になった後に回復する?!」

というタイトルでおおくりします。

ご興味をおもちいただけるようなら、
読んでみていただけるとうれしいです。
 
 

 

 

 

 

 

発売中キラキラ

「仕事にも人生にも自信がもてる! 女性管理職の教科書」


テーマ:

 

こんにちは!小川由佳です。

 

友人がFacebookでシェアしていたJR京都伊勢丹の動画、

見ていてジ~ンときてしまいました。

 

 

 

 

普段もときどき買物に行くJR京都伊勢丹。

今度から行くたびにこの動画を思い出しそうです。

ほんと、すごくいいなあ。

 

 

 

 

 

 

発売中キラキラ

「仕事にも人生にも自信がもてる! 女性管理職の教科書」


テーマ:

 

こんにちは。小川由佳です。

『ハーバードでいちばん人気の国・日本』を読んで

ハーバードの教授に日本の強みを聞いてみると、
「日本人のリーダーシップ」を挙げる人が多い


とあってびっくりした

という話を先日のブログに書きました。

(先日のブログはこちら)

今回は、その続きです。


じゃあ、日本の強みである、日本人のリーダーシップ とは?


具体的に、本に挙げられていた日本人のリーダーシップには、

以下のようなものがありました:


- - - - -

日本人であれば自然に身についている、清廉さ、謙虚さ、勤勉さは、
優れたリーダーになるための重要な要素だ。


リーダーシップの授業で『謙遜の精神』がリーダーとなるための必要な要素だと聞けば、
日本人にはそれが自然に身についていることに気づきます。


お金で人を動かすには限界がある、というのをハーバードでは大真面目に学ぶのです。
しかし、社員の自律性や責任感を育てる日本企業では、それは当たり前のこと。
日本の企業文化は、じつは欧米の先を行っているのではないかと感じることもあります。


リーダーシップの授業で教えていることと、日本の「武士道」とは驚くほど共通点が多い。


「じつは矢部さんがとった『自ら現場へ溶け込んでいくリーダーシップ』は、
世界的なサービス業では標準になりつつあるのです。
現場で働いている人と戦略的な判断を下す管理職が近くにいて連携することは、
非常に大切なことだからです。


日本企業を研究するにつれ、「アメリカ人労働者の生産性が低いのは、
アメリカ企業の経営者、役員、管理職のリーダーシップにも問題があるからだ」
ということがわかってきたのである。
そこで注目されたのが、日本人経営者の「謙虚さ」だった。
(中略)
日本のメーカーの経営者は、下からの意見を聞いて、一緒に考える。
それが「学習する組織」を形成し、強さの源泉となったというわけである。



『ハーバードでいちばん人気の国・日本』(佐藤智恵著)より抜粋

- - - - -


一見、当たり前すぎて、取るに足らないようにも感じてしまう

謙虚さや勤勉さといった資質が、
実はリーダーの資質としてとても大切であること、
そして、その資質を備えていることが

実は「すごいこと」であることに、
驚かされます。

私たちはもっと自分に自信をもっていいのかも ですね^^



 

 

発売中キラキラ

「仕事にも人生にも自信がもてる! 女性管理職の教科書」