皆さんこんにちは!
大地のぶた上越店 PAのミクです!
ブログ末尾で予告していた通り、今月は輝きスタッフ選手権の雑感を書かせていただきたいと思います。
雑感ともあって、いつも以上にまとまりの無い文章ですが、最後まで読んでいただければと思います。
まず、輝スタ1位の感想。
"1位獲れたんだ…よかった…"という安堵感。ホッとしたと同時に肩の荷も降りたような感覚でした。
ブログでも、1位宣言をしたりと
自分に負荷をかけていたこともあり、
そして繁忙期の高い稼働もあり、8月はいっぱいいっぱいになっていたのかもしれませんね。
もちろん、嬉しい気持ちもありました!
自分のことのように喜んでくれたゆめさん、支えてくれてありがとうございました😭😭
さて、本題である輝スタの葛藤。
去年の夏、初めての輝スタ参戦でぶつかった葛藤。
『輝きスタッフ選手権だから1位取れとか、接客頑張るとか頑張れとか、それっておかしいでしょ。お客様に対して凄く失礼なんじゃないの?私はいつだって本気で接客してるのに…。私の想いを馬鹿にされているみたい。』
何故こう感じたのか。
ブログで読んだ、あらゆるPAの輝スタ1位取るために頑張ります、という意思表示。
私は思いました。
何の為に接客してるの?
来店してくださるお客様に幸せなひと時を過ごしていただくために、楽しんでいただくために、
感動していただく為に接客をしているんじゃないの?
輝スタの為に頑張るって何。
そこにお客様はいる?
自分はまだまだ新人だったけれど、常にお客様を想って接客している、"輝スタだから"とか、"輝スタの為に"とか、そんな理由で接客しているわけじゃない。
からこそ、そんな人と一緒にしないで。
そう思いました。
"輝スタ"で良い結果を出すために接客を頑張る。
何故これが間違っていると思いますか?
先に述べたように、お客様に対して失礼だからです。
8月に来たら凄く良い接客をして貰える。
じゃあ8月以外に来た人は?
輝スタ期間に来た人だけ良い接客を受けることが出来る
それってとても不公平だと思いませんか?
お客様であることに変わりないのにスタッフの都合で接客に差が生じる。
あってはならない事だと思います。
周りの輝スタに対する考え方と自分の考えの差違に不満を感じ、様々なことに思い悩んで、輝スタが嫌になりました。
そんな葛藤があってお客様に中途半端な接客をするのも絶対に嫌だったので8月半ばからはサービス担も外してもらいました。
もちろん今もこの考えは変わっていません。
でも、こうも思うようになりました。
輝スタで結果を残したい!それがきっかけでサービス向上の為に努力して、その努力がその後も続いていけば、サービスの楽しさや魅力を知り、
どんどん成長していけばいいのかな、と
輝スタが何かのきっかけになってビックチョイスのサービス力が上がって行けばいいな、と
そして今期、8月。
心に決めたこと、
1位を獲る、けれど絶対にお店に対して、働く皆に対して迷惑はかけない。
ホールにおいて絶対的最優先は提供です。
アフターではありません。
アフターに行っていたから提供が遅れた、なんてことは絶対にあってはならない事だと思います。
そして決意通り、8月はお店が回ることを最優先に行動することが出来ました。
(その結果、アンケート所得4枚という恐ろしい日もありましたが…。)
さて、長々と書いてしまいましたが
私が今回のブログを通して伝えたかったこと
それは、輝スタの捉え方、
自分が何の為に接客をしているのか、
それをもう一度考えるきっかけになれたらいいな、と
しかし、これはあくまで私の考えであり、私の価値観です。
それを強制するつもりもありません。
考え方の視点が狭いが故に輝きスタッフ選手権の狙いを理解出来きていないのかもしれません。
けれど、飲食店とはお客様がいなければ成り立たないもの。
お客様あってのお店です。
そのことを忘れずに、感謝の気持ちをもって全力で接客していきましょう!