こんにちは。
日本のサラリーマンをカラフルにする
気功師・小笠原正和です。
バブリーダンス 流行ってますね。
登美丘高校ダンス部の動画
視聴回数は
なんと、1945万回!
懐かしのディスコ!!
青春の残り火にまた火がつきそうです(笑)
ということで、
今回はディスコがらみのテーマ。
『センターピンを倒そう』
皆さん、「ディスコ」って知ってます?
平野ノラがネタにして、
若い人達にもかなり知られてきた感はあり、
バブル時代の象徴的なイメージ
がありますよね。
私も若いころには、随分お世話になりました(笑)
で、
そんなディスコの中でも、
今日は懐かしのディスコの話をしたいわけではなくて、
この「ジュリアナ東京」を、
日商岩井の社員時代につくった折口氏の言われる
「センターピン理論」についてお伝えします。
センターピン理論とは、
『ある事業が成功するかどうか、
それはボーリングにたとえれば、
ストライクを取ること。
ストライクを取るためには、
センターピン、
つまり一番真ん中のピンを外してはいけない。
センターピンに当たらない限り、
ストライクは取れない。
センターピンを外さなければ、
かなりの高確率で成功する。』
というもので、
私もサラリーマン時代には活用してました。
似たような言葉で、
KFS(Key Factor for Success)
ビジネスを成功させるためにキーとなる要因。
というものもあります。
簡単にいうと、
つぼを押さえるとか、
本質を捉えるって
ことでしょうか。
で、折口氏は考えました。
ディスコにとってのセンターピンとは何なのか?
「常に満員であること」
いつも大勢の人がいて、
毎日盛り上がっていること
これこそディスコのセンターピンなのだと考えました。
お祭りは大勢の人があふれていて初めて盛り上がります。
ディスコもそれが成功の条件なのです。
客足が遠のく平日の日は入場無料券を配って、
とにかく多くのお客さんにディスコに来てもらって、
「常に満員である」という状態を維持したそうです。
なーるほど!!
普通に考えると、
良い選曲とか、
かっこいい内装とか、
美味しい料理、お酒とか
考えますけど、
ディスコとういう事業の
本質を徹底的に考え抜いたとき、
「常に満員である」ことが見えてきたのです。
問題は、その見極め方です。
物事の本質をどう捉えるか?
本質とは関係の無い小さなことに
無駄に時間をかけていたり、
変な習慣になって本質を見失っていたり。
このようなことは、
日常の生活の中で、
仕事の中で、
沢山ありますよね。
日々の生活の中でも、
この「センターピン理論」を活用して、
「センターピンは何だろう?」
と問う習慣をつけると、
もっとシンプルに、
楽に生きていくことができるのではないでしょうか?
