こんにちは。
日本のサラリーマンをカラフルにする
気功師・小笠原正和です。
昨日、テレビで「踊る!さんま御殿!!」を見ていたら
AKBの子(18才)(名前知りません)(涙)が、
「着メロ」を知らないという話になり、
「着メロ」にこだわりまくったガラケー世代としては、
ジェネレーションギャップを激しく感じ、
またひとつおじさん度を高め、
寂しくなりました・・・。
気分を切り替えて、、
今回のテーマはこちら。
『みんなちがって、みんないい』
先日行われた、第45回AMA(アメリカン・ミュージックアワード)で、
「好きなポップ&ロック女性アーティスト」賞を受賞した、
ガガ様ことレディー・ガガ。
病気の治療のために休養していたけれど回復し、
ツアーも再開したようで、
本当によかったなと思いながら映像を見ました。
レディー・ガガといえば、
ユニークなファッションや言動から、歌もさることながら、
それ以外の部分でも常に注目を浴びていますよね!
彼女は難病をかかえ、
また過去にとても苦労しているだけに、
1つ1つの言葉や考え方に物凄いパワーを感じ、
時に、励まされます。
今回の授賞式では、
「もしあなたが人と違うと感じたり、
理解してもらえないと感じたら、
このことを思い出して。
あなたは自分であることを諦めてはいけない。
信じているもののために、
必死で戦うのよ」
と、メッセージを伝えました。
しびれますねー。
男前すぎです!
人から批判されようが、否定されようが
自分は自分であり、
自分らしくあるためをつらぬく。
自分らしくあるために、
ありのままの自分をまずは認めてあげる。
人と違っていることを気にしない。
むしろ、人と違っていること、
欠点、
短所、
こそが魅力であり、
個性である。
そんな風にガガ様からのメッセージを受け取ってます。
私たちは、
個性的であること、
カラフルであることを
もっともっと、
自分に許してもいいと思います。
また、ファッションの世界でも個性的であることが
評価されるようになってきているようです。
今までは、
パリコレなどのファッションショーで起用されるモデルは、
白人で、若くて、やせてて10頭身のような人ばかりでした。
だが、ここ最近では痩せすぎのモデルを起用しない
というブランドが出てきたり、
多くのブランドが、
これまでよりずっと幅広い体型、人種、年齢のモデル
を起用しはじめてきています。
個性として、より多くの人が考えるようになり、
違いや個性があるこそ美しいと言う、
私たちの美への価値観も少しずつ変わってきているようです。
最近では、ランウェイのショーも『多様性』があることが、
多くの消費者から支持され、
リスペクトさせるようになってきており、
実際の売り上げにも繋がっているそう。
最後に、
個性的であること、
自分らしくあること
そして多様性を愛する
レディー・ガガが、
2013年にアメリカ・ニューヨークであった
LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーを意味する略称)
のためのイベント「NYC Pride Rally」の前夜祭に「サプライズ出演」した際の
スピーチをお伝えします。
「幼いころから、
私は周囲に異端者と見られていた。
どこにも自分の居場所を見つけられなかった。
でも、そんな私を受け容れてくれた人たちがいた。
仲間に加えてくれ、
独りでは立ち上がれないときに支えてくれ、
私のありのままを認め、
愛してくれた人たち。
それが、あなたたちだった。
今夜ここにこうして立っていることは、
(あなたたち)LGBTコミュニティと出会って以来の夢だった」
(Huffington Post「Lady Gaga Sings National Anthem At NYC Gay Pride Rally (VIDEO)」より。 2013/06/29 15:17 EDT)

