こんにちは。
日本のサラリーマンをカラフルにする
気功師・小笠原正和です。
今日もワークショップ中の京都からお伝えします。
今回のテーマはこちら。
『場のちから』
前回、グループの形成する力の強さに
ついてお話しましたが、
今回は、自然の力が形成する場について
お伝えします。
自然や大地の力がみなぎるところを、
パワースポットと呼んだりしてますよね。
江戸時代には、
草木が元気に育ち、エネルギーを感じられる場所
神聖な気の漂っている場所・神仏が宿っている場所などを
「弥盛成地(いやしろち)」
という名で重んじられていたそうです。
ちなみに、逆に草木が元気に育たない場所・気味の悪い場所
空気がどんよりしている場所のことは
「気枯地(けがれち)」と呼ばれていたそうです。
今回は、私が訪れた中でも、
非常に強い気の力を感じた
おすすめのスポットを紹介します。
ちなみに、開運的なスポットではないのであしからず。
名前は、「分杭峠」といい、
長野県伊那市にある南アルプスの西側を走る伊那山脈の峠の一つで、
標高1424mの地点にあります。
この分杭峠の周辺が「ゼロ磁場」という特異な空間であり、
世界でも有数といわれる強力なパワースポットと言われています。
平成7年に、元極学という中国政府が公認する気の研究団体の創始者で、
著名な気功師の張志祥氏を日本の研究団体が招いて調査したとき、
張氏がここを発見し、
この分杭峠が良好な「気」が出ている場所だと明言したそうです。
「分杭峠」は、日本最古で最大、
最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上に位置し、
この巨大断層が、
分杭峠に「ゼロ磁場」という特異な空間を形成し、
そこに「気」を発生する「気場」ができていると考えられています。
また、不思議なことに、
中央構造線上には諏訪大社、伊勢神宮、石鎚山、阿蘇山など
重要な聖地やパワースポットが多く、
国譲り神話に関わる神々もこの線上に祀られているとのことです。
「ゼロ磁場」とは、
正反対の2つの磁界、エネルギーが均衡して、
本来発生するはずのエネルギーが見かけ上、
ゼロになっている状態の場所をいうそうです。
エネルギーがまったく無くなって
ゼロになっているというのではなく、
力の同じ二人の力士が、
がっぷり四つに組んで動かない状態と同じで、
両側から強い力で押しているのに、
見かけ上静止しているように見えるだけで、
実際には双方からエネルギーが加わっています。
まず土地から出る強いエネルギーを感じ、
そのエネルギーに身体が共鳴し、
この気を通して、
自分のエネルギーレベルが高くなっていくことを感じました。
また、小雨が降って傘をさしていたんですが、
この気のエネルギーに共鳴し、
持っていた傘が手の中でぐるぐる回ってしまいました。
何とも不思議な体験で、
家に戻ってからもこのエネルギーは持続しており、
その後の治療にも良い効果が現れました。
このゼロ磁場の気の力は、
様々な病気の治癒にも効果があるみたいで、
慢性疾患をお持ちの方が訪れて効果を上げているみたいです。
純粋に場の力、
気の力を感じ取ることが出来る場所ですので、
興味のある方は、ぜひ。
雪が降ると閉鎖してしまうので、
事前に確認してから行かれた方が良いと思います。
行き方はこちら
↓↓
http://www.travice.jp/bungui/index.html
