こんにちは。
日本のサラリーマンをカラフルにする
気功師・小笠原正和です。
今日は京都からお伝えします。
今回のテーマはこちら。
『つながり、ゆだねる』
昨日から、
エソテリックヒーリング パート2のワークショップ
受講で京都に入ってます。
エソテリックヒーリングとは、
簡単に説明すると、
身体にある7つの主要なエネルギー・センター(チャクラ)と
肉体の鋳型となるエネルギー体(エーテル体、アストラル体、メンタル体)
に流れるエネルギーの滞りを解放し、
全身のエネルギー・バランスを整える
エネルギーワークです。
私が通常行っている気功治療と
根本的な考え方は同じということもあり、
治療の幅を広げる意味で
昨年の11月に続き2回目の受講となります。
前回受講した20人と約1年ぶりに再会し、
ワークを行いましたが、
同じ目的をもった人が集まり、
そのグループが形成するエネルギーの強さに
改めて驚きました。
通常一人では扱うことができないエネルギーを
また、かなり頑張らないと出来なかったことが
グループの形成するエネルギーに繋がることで
いとも簡単に、
無理せずに行うことができたりします。
ポイントは、
リラックスして、
場のエネルギーを感じ
この自分が頑張らずに、
大きなエネルギーの流れに同調し
自らが良き器となって
相手に伝える
ということがとても重要になります。
武術でも、
相手を倒そうと頑張るほど
力が入り、
それが相手に伝わり
技がかからない
ということがあります。
余分な力を加えない
むしろ、力をなくしていく。
何でも自分の力だけで
事を成そうと
するのではなく、
大きな流れを信じ、
身をゆだねてみる。
試してみると、
意外と簡単で
快適な生き方かもしれませんよ。
