こんにちは。
日本のサラリーマンをカラフルにする

気功師・小笠原正和です。



3連休はどんなお休みでしたか?


天気も良かったので、

 

アクティブに過ごされた方も多いのでは。

 


私はちょこちょこ仕事してましたけど・・・。




では、今回のテーマはこちら。

 




緊張の反対はリラックス?




私がパニック障害で

 

電車に乗れなくなってしまった時、

何とか克服しようと色々試してみました。



精神的な緊張状態が、

 

この症状を引き起こすようだと知り、


まずは緊張しないように、

 

リラックスを心がけるようにしました。

 







けど、リラックスしようとすると、

 

逆にリラックスしなければいけない

 

という風に考えてしまい、


更に緊張してしまう

 

というパラドクスに嵌りました。

 

 


リラックスできない、

 

やばい、


リラックスできない自分は

 

ダメなんだとまた落ち込んだり・・・。



そうすると、

 

更に色々な妄想が飛び込んできて、


余計なことを考えてしまいます。



不安の無限ループ・・・・・。



リラックスすることを頑張るという


今思うとおかしな話ですが、


当時は、せつないくらいに

 

真剣にやってました。



まじめだから、頑張っちゃんですよね・・・。



パニック障害の最中にある時は、

 

 

頑張ると逆効果になりますよ。

 


ほんと。



この症状が出る人は、

 

神経質で、せっかちなタイプが多かったりするので、


あえて自分が思っている以上にゆっくりと、

 

適当にやってみる。

 

 


きっちりやらないことに、

 

最初は罪悪感的なものを

 

感じるかもしれませんが、

 

気にしなくていいです。

 



で、

 


いつものようにリラックスできずに

 

電車に乗っている時、

電車の中吊り広告で、

 

昔好きだったアイドルの記事が載っており

 

 


「おおーっ!」

 

 

 

と急に当時の記憶が蘇り、


懐かしい青春時代を思い出していたら、


不安の発作は起こらず、

 

その間不安のことは完全に忘れてました。




なるほど、

 


リラックスすることではなく、

 


あえて何かに集中していると、

 

 

不安は起こらないのだなと

 


体感した瞬間でした。




それからは、

 

あえてリラックスするのはやめて


今日のランチ何にしようかなとか、


他のことに集中し、

 

不安の思考を逸らすようにしてました。




自分の興味があることなど、

 

 

他の事を考えてそちらに意識を集中させる。



嫌いな上司のことを考えると、

 

 

10駅分くらい軽く過ぎていたりして・・・(笑)

 

 



緊張の反対は、リラックスではなく

 

 

何かに集中するという風に考えてみては

 


いかがでしょうか?


少なくとも

 


私には、効果がありましたので。