こんにちは。
日本のサラリーマンをカラフルにする気功師・小笠原正和です。
今回は、
元ワイキューブ代表 安田佳生さんのコラムで
とても共感するところがあったので、
引用させて頂きます。
安田さんは、午前中には人と会わず、
17時以降は仕事をしないそうです。
午前中は自身のスキルアップ、
17時以降は休息に時間を使うためだそうです。
他人から見れば、とても自由に見えますが、
本人は、とてもとても不自由なのだとか。
「なぜ、ルールを破らないのか。
なぜ、もっと、臨機応変にしないのか。
それは、
他人に縛られたくないから。
自分で自分を縛らない人は、
必ず他人に縛られるからです。
人は必ず、縛られる。
私たちはもっと、この事実を重く受け止めるべきです。
なぜ人は、会社に決められた時間に出社するのか。
なぜ人は、顧客に指定された時間に訪問するのか。
それは、自分で決めていないからです。
いくら稼ぐのかを、自分で決めないから、
会社に決められる。
いつ行くのかを、自分で決めないから、
顧客に決められる。
嘘みたいですが、
これは本当の話なのです。」
振り返ると、私自身、
仕事や社会の常識に過剰に適応しようとした為に、
自分の軸を見失い、他人や社会の価値観に縛らていました。
もっと、もっと と
更に自分を追い込み、終いには身体を壊すことになっていきました。
私と同じように、パニック障害になる人は、
まじめで、
きっちりと人の要望に応えようと
感張り過ぎてしまう傾向があるので、
他人からわがままに見えたとしても、
あえて、自分のルールを定め、
遵守する。
多少わがままなくらいでも
調度良いのかもしれませんよ。
最後に安田さんは言います、
「自分で自分を縛る人だけが、
自由になれるのです。
自分を縛れない人は、
必ず
誰かに縛られるのです。」
こころに響く言葉でした。
