こんにちは。
日本のサラリーマンをカラフルにする気功師・小笠原正和です。


今回も引き続き、私の体験談にお付き合い下さい。



病院に行った翌日に、

 

会社の上司に、病院での診断結果を報告しました。

 


幸いこのような病気に対して理解のある上司でしたので、

 

少し休んでゆっくりした方が良いだろうということで、

 

3~4日休むことにしました。



ここのところ、纏まった休みもあまり取ったことがなかったので、

 

この際、仕事のことは忘れて、

 

温泉でのんびり過ごすことにしました。

 



のんびりしながら、

 

何でこんなことになってしまったんだろと


つらつら、自分自身を振り返ってみました。

 

 








実は私、

 

毎日のハードワークがたたり、

 

1年ほど前に離婚をしていたんです。

 



朝は6時前には家を出て、

 

帰宅は1時過ぎという生活で、


お互いにコミュニケーションをとる時間もほとんどなくなり、


こころが離れていってしまったのが大きな原因だったと思います。

 




離婚してからは、寂しさを紛らわすということもあり、

 

更に、仕事に


のめり込むようになっていきました。




誰に気兼ねすることもなく、

 

家に帰ってきても、

 

休日でも仕事をしており、

 

まさに、24時間臨戦態勢。




家族があれば、

 

帰宅してからは仕事モードからスイッチを切り替え


仕事以外の大切な時間に

 

意識を変えることができたのかもしれませんが、

 


それを失った今は、

 

仕事モードから切り替えるタイミングがなくなり、


四六時中仕事のことばかりで、

 

仕事が生活のすべて

 

という感じになってました。

 



仕事は、効率性を求めますから、

 

無駄なことは排除すべきことで


且つスピードも優先されますから、常に小走り状態で。




私自身、仕事と日常生活の境がなくなっているので、

 

日常生活の中でも


仕事の論理、効率性

 

を求めることが当たりまえのようになっており


振り返ると、

 

愛のない、すごくいやな人間になっていたと思います。




すべてが、自分の思い通りに

 

スピーディーに

 

効率的にいくはずもないのに・・・。



今回、こんなことになり、

 

やっと自分の壊れ具合に気づき始め


愕然とするのでした。