前略:酒田より発信
相続のご相談があり・・親戚宅へ
取り敢えず相続登記の手続きについて説明をしてたら。。
「山あるんですよ。。って不要だし、何処にあるのかも・・」
そこで書類をみたところ。。
ん?法務局から表題部所有者の情報提供の通知が。。
それをみると・・山林の表題部所有者の法定相続人の一人だとの記載。
表題部名義聞いたら曾祖父だとか。。
で・・どーします?相続登記手続します?
費用とか手続き(相続人の調査等)を伝えたら。。
当然というか・・「このままでいいです」
そうなるわ。。固定資産税もかかってない、面積からしても資産価値は超低い。
こういうケースが全国に山ほどある。
法定相続人が判明しても。。そこから先手続きする方はどのくらいなものか。。
このまま数百年変わらずで行くのか。。。
最後の一枚。。。