境界の杭が見当たらないので探して欲しいという依頼。。
まあ。。。取りあえず掘るしかなかんべと・・
と・・その前に事前調査として法務局に測量図があるかどうかの調査を・・
古い街ゆえ・・たぶん無いと思ったが。。幸運にもあった
しかし・・作成時期が昭和42年と・・古っ!信用出来るかいな??
一応辺長は記載されておったので・・まあ・・ましか・・が杭の表記は無いが
図面を見て??何コレ?
境界の脇に手書きで〇印で→があり・・「サイカチの木」と書いてある。。
サイカチ??ん・・なんじゃそりゃ?聞いたことも無いが・・
小さい字なので・・見にくく・・読み間違えたか??と・・
現地に行ってみると・・大きな立木が・・確かに境界付近にあった。。
裏の人がいたので聞いてみた・・「この木はなんですか?」
「これか・・サイカチの木だよ」
まじで?
本当に「サイカチ」って言うんだ。。
へえーーーー
たぶん初めて見た木かもしれん(見過ごしてる可能性もあるが・・)
で・・裏の人・・「この木ぶった切って欲しいのよのーー葉っぱは落ちて来るわアメシロは寄ってくるわで参る」
「地主に言ってくれんかの~」
って・・この木の存在してる土地は依頼の土地の隣なんだが
測量図に・・このように記載されてるのは珍しいっすね・・っていうか・・こういう情報が載ってた方が
便利なのかもしれない。
以前から・・このような事は思っていた・・無機質な杭のマークと数値だけの図面では・・なんとも素人には
わかりにくいかと・・今日の背割りのベースにも参ったし
と・・まあ・・これはこれとして・・
肝心の境界杭だが・・2本無かった・・
また、存在してる現況の杭の位置も・・測量図に記載してる辺長の位置と2メートルもずれてるし
ああーーーーー頭が痛い
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