以前相続の関係書類を作成したお客さんが事務所に見えた。。
「あんのよーーこの間じさま名義の土地相続すたんでも・・土地がどこさあっがわがんねなやー」(方言つき)
「そうーでしたか」
良くあるケース。。。
調べてもらいたい土地は畑と山林であった。
さっそくネットで公図を取り寄せるべくアクセスしてみた・・ら・・
PC画面に・・該当地番無し
なんで??
二件とも無い!
なんで?
依頼人が持ってきた資料は平成16年となっていた。。。
その後特に合筆とか分筆はしてないと言う・・
これは・・・怪しい?ので直に法務局に行って調べるしかない
法務局にて・・「この地番の地図あります?」
ベテランの社員?の方がPCをたたく・・と・・「その地番ではないですよーーー」
「そんなバナナ閉鎖登記簿で確認してもらえません一応・・」
とお願いしましたら・・
「あーーーーーーありましたが・・地番変更なってますね」
ナヌーーーーーーー
なるほど。。そういう事か・・・謎が解けた・・
実は調査の地番は特殊であって一つは・・・
「12番34の56」と長い。。。
もう一つは「12・34番合併」とややこしい。。。
そう・・・これらはコンピューター移行処理の時、PCでは管理適応が出来ないと判断?
された為、職権で地番変更をした模様
しかし・・・こういう場合。。所有者に通知は行くのであろうか?
今度聞いてみようと思う。。。役所に
仮に通知無しだったら。。困るよね?知らない間に勝手に地番変わってるわけだから。。。
しかし・・・地番は見つかり公図もあったのだが。。。
場所が。。。。全くわからない
もっと詳細に調査が必要であります。
この結果は後日にでも・・・
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