新聞に・・・
「国交相が地籍調査で異例の要請」云々・・・記事見てチョイト驚き!!
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010070301000528.html
いや~さすが前原大臣、リーダーシップが凄い
自治体ではさぞかしビックリしたのでは
地籍調査・・・まあ何かと問題あることも
地籍調査やるのはいい・・・が・・
その後のデータをきちんと開示してもらいたいものです。
地図作成して法務局に備付ても・・・結局・・土地の形状しかわからん!
地図に土地の辺長とか記載なるわけでもなし!
そんなもんはいらん!
せっかく測ったのなら・・データも公開すべき!
我々土地家屋調査士が測った「測量図」は公開されるのに・・
なんで「地籍調査で測量」した成果図等は公開されないのか
それでいて・・・地図に精度をもたせている。。おかしくないか?
地図に精度なんかもたせる必要などないと思うのだが。
地図は所詮地図・・見取り図と定義してもらいたい。
特に地籍調査のはしりの頃の昭和の時代・・・の地図なんて・・
現況に合わない地域があちこち・・・どんな調査したんだ?
まーーー境界、境界とギチギチと縛るから・・役所も手をやくのでしょうが・
偉い人が言ったとか・・・「境界線、神のみぞ知る」!
神のみぞ知るものを人間は見つけられるのか?
おかしい・・
「合意したとこを境界とすればいいんじゃないか!」と思う。
一般の人から見れば皆そういう認識なんでは・・
境界と所有界が違いますよ!と言っても・・・実際はね。。。
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