現場・・・積雪っす
雪を掻き分けてから・・今度は地面を掘る、掘る、掘る・・・
毎度のごとく境界杭の探索から開始であります。
閑静な住宅地・・綺麗に区画整理されています。しかし・・・
分譲されてから既に30年以上経ってる。。。杭などあるのか?と思いながら
掘削してましたら、出ました!コンクリート杭!あって良かった~
と・・ここまでは順調でしたが。。。
問題の箇所が・・・奥行きのポイントで裏の画地と背割りになってるポイント
掘れども杭が発見出来ない
と、コツンと何かが当たった。。。
見るとコンクリートのベースが背割りにドン!と設置されてる。。。
と、いうことは・・・もしや。。。
雪で濡れたベースを慎重に拭いて・・まるで考古学者のように・・
じーっくり目を凝らして探索してみたら・・・
ビンゴ
やっぱりありました・・・境界のしるし・・・
杭ではなくて。。。「鋲」なのでした。
昔の区画整理地内は背割りの箇所にベースを敷き詰めてるのが割りと多い。
当地方だけか?地盤対策か?
数十年も経っているため。。錆びてるわ、磨り減ってるわで・・
見つけるのが正直シンドイ。。。よーくみないとわからないっす
赤丸の箇所・・・しかも小さい鋲である・・

これでもれっきとした境界のしるしなんですよね・・・
四箇所探すのに時間がだいぶかかった
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