こんなにたくさんの建物の調査測量は数年振りでした。
現場は郡部の農村集落、当然?というか敷地は広大な家が普通・・・
調査対象は登記がある倉庫と未登記の居宅など多数なり。
ただ建物の数が多いだけならまだしも土地の形状も複雑でだだっ広
い、おまけに樹木が多く植栽されておったりで見通しも悪い・・・
普段なら巻尺のみで調査するのであるが、さすが今日の現場では限
界があると判断し光波距離計で敷地ろ建物の位置を計測しました。
建物の調査で光波の機械を使用したのは・・・たぶん今回が初めて
だと思います。
最初に敷地などを機械で計測、くもの巣や、雑草やら、沼地などに注
意しながら慎重にかつ大胆に行う、午後の休憩後に本丸?である建
物の計測に取り掛かる基礎、屋根、外壁、用途など様々なことを
確認しながら調査しました。登記出来る建物かどうか、床面積に算入
出来るかどうかと悩む部分も数箇所あり後日の検討対象となった。
市街地では滅多におめにかからない土蔵も久しぶりに拝見!なかな
か趣があっていいですね土蔵は・・・中もひんやりしていて・・・
昔はこの土蔵にたくさんの米袋が積まれていたんだろうなと思うと
なんかワクワクしました。そーいえば土蔵を改装して演劇とか音楽
の会場にしている所もあると聞いた建物も視点を変えて見ると
結構面白い用途に使えるもんですね。
さてと・・計測してきた図面の製図をするか・・・うっ、自分の字が汚くて
読めない・・・
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