デザインは極めるな!読むだけで30日で個人で食えるデザイナーになれるデザイン道場 -4ページ目

デザインは極めるな!読むだけで30日で個人で食えるデザイナーになれるデザイン道場

学校に行く必要なんかない!極めるな!
デザインに必要なのは「広める力」です。
最初はみんな笑ってました。そんなことあるわけがない。
でもブログを読み始めた瞬間・・・




デザインで最も大事なことの一つ


それは「色使い」です


色のセンスや配色パターンによって


そのデザインの良さだったり


商品が多く買われるか買われないか


多くの人に気に入ってもらえるか

気に入ってもらえないか



結構本気で大きく左右されます。



「それってセンスがないとなぁー」

「色について勉強しなきゃいけないんでしょ?」


確かにセンスとかは必要かもしれませんが


勉強しないでも簡単に色を決めてしまう方法


があるのです


これを知っておくと


「○○さんのデザインっていいよね」

「○○さんの色使いがいいんだよねー」

「色がいいよねー」



と褒められまくります。



まずその方法に入る前に

色について少しだけ知っておきましょう



【そもそも色って何なの?】



色とは次の3つで成り立っています


●色相

●明度

●彩度




順にみていきましょう



色相⇒赤・青・緑などの「色み」のこと




明度⇒色の明るさのこと


彩度⇒色の鮮やかさのこと

   無彩色:彩度なしの色

   有彩色:彩度ありの色




センスがいい人というのは

この3要素を配合するのがうまい人

と言い換えることができます



ここをマスターさえしてしまえば

簡単にセンスがいいね!といわれてしまうのです




さあお待たせしました


「センスがなくても色を簡単に決めてしまう方法」


のご紹介です


たとえセンス「ゼロ」でも簡単にできる法則

があります


【センスが良くなる3色配合法】



色を3色使っていきます


その際はこのように配合してください



●ベースカラー75%

●メインカラー20%

●アクセントカラー5%




図にするとこのようになります。




(拡大してご覧ください)


例を見ていきましょう






(拡大してご覧ください)


このように世の中に出ている商品の

デザインもこの方法で色が使われています


【決め方】


まずは20%のメインカラーを決めます


デザインに文字を入れる場合は

黄色など明度が高い色は避けましょう




ここではメインカラーを青とします




次はベースカラーです


背景になるような色を決めます



背景なので、白や薄い色がいいでしょう。


最も簡単なのは

無彩色の色か

メインカラーの明度をあげた色

(赤⇒薄ピンクなど)にしてしまうことです。



メインカラーを青と決めたので
ここでは白か薄い水色がいいでしょう。



最後はアクセントカラーです



ここで必要となるのが

「色環相」です

みなさんはこのような絵を見たことはありませんか?






この図で


自分が決めたメインカラーと反対の色を選びます


青だと反対の色はオレンジなのでオレンジを選びます




このようにしてできるのが

このデザインです







いかがだったでしょうか?



「3色以上使いたい場合はどうしたらいいの?」


3色では足りない!という方は

こちらをご覧ください